《お金を遠ざけてしまう、絶対的タブーな口癖と思考》〜ついつい口に出していませんか?

「ものを与えられた!」「無料だ!」→「得しちゃった」とはなりません。
《お金を遠ざけてしまう、絶対的タブーな口癖と思考》〜ついつい口に出していませんか?

【お金を遠ざける行為は絶対にしない】

最近では起業してる女性も多いですし
これから起業しようかと思われている方も多いので
どうせなら、稼げる人になった方がいいですよね?

稼げる人になるための思考のお話でもしましょう。

みなさん、お金好きですよね?
お客さんの多いお店の経営者さんとお話すると

「忙しいわ〜」とは言わず「諭吉さんと仲良くしてます」とか
「繁盛してます」と言います。
こういう風に言える人は稼げる人ですね。

とにかくお金も人と同じように扱うことが大事であり
お金が嫌うことは、言葉にしたり思ったり、絶対にしないことです。

それはお金を遠ざける行為になりますから。

 

【お金は”取られる”より、”支払う”という考え】

例えば、この前キャベツが500円近くしたんです。
「高〜い!」と言わないまでも、つい思わず心の中で思ってしまいます。

例えば、コーチング料金を「高い」という人は
自分がビジネスをする時に、無料でやったり

自分の欲しい金額よりも低く設定したり
やたら値下げをしたりするでしょう。

つまり「高い‼︎」と思うのは、”支払う”というより”取られる”という
心理が働いているからなのです。

だから、自分もそういうビジネスしかできなくなるんです。
人から「お金を取る」という思考を、持っているからです。

野菜でも洋服でも、目に見えないものでも、”取られた”のではなく
”お支払い”したわけですよね?

「タクシー料金が高かったわ!」
「思ったよりお金取られたわ!」

などの言葉を多用してる人は、お金を遠ざける可能性大です。

418647064

 

【どれだけ「お金」と仲良くできるか?」】

この言葉使ってる時の心の声はこう。

「お金を取られた」「高〜い!」→「損しちゃった」

つまりネガティブな感情をお金に与えているわけです。

とにかくコンビニでもデパートでも、ネットでも口癖のように
「高いわー!」と口をついて出る人はヤバイですね。

自分の豊かさや、ビジネスにも大きな影響を与えることになります。

一例を挙げると、今の料金の値上げができない。
安い料金が不満で、売上が上がらないなどです。

それよりお金との関係性、というか、お金とどれだけ仲良くできるか?
と考えた方が簡単かも知れません。

お金をもらうのが後ろめたい人は、「お金」が悪いものということになります。

これを人に例えてみると、”あの人”と仲良くすることは
何だか後ろめたいような気がする……。

と思いながら付き合っていると”あの人”には、なんとなく伝わります。
そうすると、相手はいい気はしませんよね?

一時的に、お金は得たとしてしても、後ろめたいお金は、すぐに手放したくなり
わけのわからないことに使ってしまう。

178602851

 

【与えてもらうことが当たり前だと、稼ぐ思考にならない】

何でも高いと感じる人は、今まで人がしてくれたことは
無料だったからと思っているから。

親が育ててくれたのも無料。
学校に行けたのも無料。

つまり、私たちは基本的に子供の頃から、「与えてもらう」のが当たり前だから。

与えてもらうのが当たり前で、与えることを知らないとどうなるか?
というと、自分のないものにフォーカスしてしまいます。

あの人は持っているけど私にはない。
だから「わたしも欲しいから与えて!」

与えてもらうことに慣れっこなると
自分が支払うことにはケチになるんです。

でも親やだんな様のお金を使うことは全然平気だし
会社員の人の中には、会社の備品を持ち帰る人もいます。

「ものを与えられた!」「無料だ!」→「得しちゃった」とはなりません。

常に「ない」ものに目が向けられるマイナスな感情になります。
不満、不足だけに意識が向いてしまうからです。

つまりお金を遠ざけないためには「自分が稼ぐ」という思考が大事であり
お金が「嫌う」ような口癖は絶対的にタブーであります。

 

★11月後半新規クライアント募集は
11/16(水)〜11/19(土)の4日間を予定しています★

 

《坂本ともこ さんの記事一覧はコチラ》
http://www.el-aura.com/writer/sakamoto-tomoko/?c=87878