情報の受け止め方『それもあるよね』
~あなたの中の柱を大切に~

一度にできる人はいません。そして、すぐにできる人もいません。 トレーニングが必要です。
情報の受け止め方『それもあるよね』<br>~あなたの中の柱を大切に~

日ごろ、ニュースなどでは“不満・不幸と思われる情報”が飛び交っています。

起こっている事そのものに“不満”“不幸”という成分は含まれていませんが、私たちに「情報」として届いた時には、これらの成分が含まれている事があります。

また、私たちが情報を受け取った瞬間に私たち自身が作り出してしまっている事もあります。

美味しくない食べ物(情報)を食べたいですか?

「美味しくない情報が蔓延している」と思う状況が目の前にあったら、それは『ご自身が何かに気づこうとしているサイン』です。

 

何に気づく必要があるのでしょう?

皆さんはこのように思うかもしれません。
この疑問はご自身に聞いて見なければ分かりませんので、聞くための呪文をご用意いたしました。

『それもあるよね』

この呪文を唱えてください。

「美味しくない情報」が目の前に現れたら……、

『それもあるよね』

と呪文を唱えて受け止めて、手放します。
情報を目にしてから呪文を唱えるまでの間、またその後にも「良い・悪い」という判断は必要ありません。
「それもあるよね」という、「ただそこにある物(情報)」を意識してあげるだけで十分なのです。

繰り返し「それもあるよね」をしていると、気づきがあります。
これで皆さんの思考が変化していきます。

気づきの内容も、そのタイミングも人それぞれですが、何かに固執や執着していた事や、ご自身が抱いていた怖れに気づく事があると思います。

 

気づくとどうなるの?

気づく → 思考が変化する(内側の変化) → 行動が変化する(外側の
変化) → 環境が変化する(世界の変化)

この様に、皆さんの内側の思考が変わりそれが外側の変化となっていきます。
何かに気づいた時、その時から思考は変化します。
新しい観点から見たり考え方をするようになったり、それまで受け入れられなかった考え方などが受け入れられるようになったりします。
すると、自然にご自身の行動が変化し、周りの環境も変化します。
この変化の中で、大げさではなく現実に「ご自身にとっての『世界』」が変化するのです。

ご自身にとって美味しくない情報やそのように伝えられた世界、状況が今あるのであれば、それは気づく事があるというサインなのです。