スペイン人ヒーラー、ハビエル氏からのスピリチュアルメッセージ「マスター・ホセの著作:セルフ・ラブと真実」

ハビエル氏が間もなく来日します。来日を控え、彼が数十年間学び続けてきたマスター・ホセの教えを紹介してくれました。

スピリチュアル・マスターであるマスター・ホセは、「幸せになるためには愛と真実が大切である」ことを人類に教えるために地球にきています。

マスター・ホセは、愛は最高の善をもたらすものであり、生きてゆく中でもっとも大切にしなければならないのはであると説いています。
そして自分が愛をもって行動することを大切にしているかどうかを確認するために、自分の内を見ればよいと提案しています。

誰かのことを思う時、何か行動を起こす時、それがどんなに些細なことであろうと自分の思考に注意を払うこと。
それが羽根のように軽やかで柔らかく、魅惑的な愛の香りに包まれているかを自問するのです。

 

人、周囲の環境、生き物達に愛を向けるためには、まず自分自身を愛することです。

人間は自分の愛し方がわかってこそ、初めて他の存在を愛することができるようになります。
自分に愛を向けることができるようになって初めて、周囲に向ける愛を増やしてゆくことができます。
それでは、どうすれば私達は自分を愛せるようになるのでしょう?

神聖である自分自身を最高に価値あるものとし、真の本質を知り、自覚しようとすることです。
自分や他人、周囲に向けて愛に満ちた思考を向けられるようになった時、人は自分自身に良いものを与えることができます。

自分から周囲に心温まるもの、刺激を与えるもの、喜びと平和に満ちたエネルギーを向けられる時、人を困らせないように、もしくは力ずくで動かそうとしないように気を配っている時、人の痛みを和らげ、苦しみをそれ以上増やさないように努める時には、私たちは自分自身にも良いものを与えているのです。

自分を愛するためには、自分に良いものを与えられるようにならねばなりません。
この世のすべてが良いものではありません……悪いもの、可も不可もないものもあります。
良いものと悪いものを区別するためには、識別力と意志の力を使わねばなりません。

物質レベルでは良い食物(私達を健全に保ち、エネルギーが満ち満ちているもの)を選ぶ必要があります。
良い本、良い映画(元気や閃きを与えてくれるもの)、ポジティブな良い会社(私達を向上させてくれる)など。
精神レベルでは、自分や人に危害を与えない、良い思考・愛に満ちた思考を生み出せるよう思考のコントロール方法を身に着けねばなりません。

 

真実は自己認識に結びついています。

幸せな道を歩むためには、自分自身を知る必要があります。
自分のことを知らなければ、幸せは私達の元にはやってきません。
頭の中には自分のことや人のこと、この世界について大量の情報がありますが、その情報の多くは真実ではありません。
自分についての真実、人やこの世界に関する真実を見出してゆくことが肝要です。

マインドが真実で満たされた時にこそ、私達は自分や人に対して幸せを感じ、平穏な気持になれます。
誠実に、本物として明晰に生きようとするためには勇気と自己愛が必要なのです。

 

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