スピリチュアル翻訳家のススメ
〜サイキックアタック≪霊的攻撃≫ってなに?〜

サイキックアタックに関して厄介なのは、恨んでいる当人がそれを顕在意識で認識していない場合も(潜在的に思っているだけでも)同じようにそれは送信されていくところです。
スピリチュアル翻訳家のススメ<br>〜サイキックアタック≪霊的攻撃≫ってなに?〜

サイキックアタック-という言葉を聞いたことありますか?

精神世界に何かと関わっているとこういう言葉を耳にすることがあります。
易しい言葉にいいかえるなら、誰かのネガティブな想念エネルギーの影響を受けて実際になんだか体調が悪くなったり(頭痛、不安感、食欲不振、不眠症その他)、怪我をしたり、家庭内に問題が起きたり、仕事がうまく行かなくなったりすることをこう言います。

どういうメカニズムで起こるかというと、よくあるケースはある人物が誰かを妬んだり、恨んだりしている場合、その感情が募り相手の事を心の中に思い浮かべ相手の不幸を願うことでそれがエネルギーの矢となって相手の人物のエネルギーフィールドに飛んで行き、そのようなネガティブなエネルギーをまき散らすことに依って実際に何らかの現象が起こると考えられます。

この場合厄介なのは恨んでいる当人がそれを顕在意識で認識していない場合も(潜在的に思っているだけでも)同じようにそれは送信されていくところです。

特に念の強い人の想いは強く顕現します。

場合によっては雑踏の中ですれ違った、たまたま同じ車両に乗り合わせた通りすがりの他人からそういう影響を受けることもあるそうです。そういう意味では競馬競輪場等の人がギャンブルに一喜一憂し嘆いたりする場にも危険はあります。

また既にこの世に存在してなくとも、強い怨念、無念さ何か執着を残して死んでいった人の残留思念が現世に残りその亡くなった場所、強く執着していたもの、特定の人(その死の原因を創り出したとされる人)、または不特定の人(恨み以外にも、唯同情して欲しい、分かって欲しいという場合も)に対して(その念の強さに比例した期間)影響を及ぼし続けることもあると考えられます。

だから事故現場、大勢の方が亡くなった場所、古戦場などでは自分の心の状態に用心し隙を作らない、事故物件、荒れ果てた寺社、心霊スポットなどは近寄らない、縁をもたない方が賢明といえるでしょう。

一般論として、生きている人の生命エネルギーの方が死者の残留思念より強いと言われています。

特殊な場合を除いて、受けても精神的に前向きな精神状態で肉体も健康であればその影響を自動的に跳ね返し、さしたる影響を受けずにすみます。
(それと比べればストーカーのように粘着質の想念を持った、生きている人の闇の想念の方が手強いと言われています。)

発信者が生きている場合も、死んでいる人の場合も、受けている側の気持ちが弱って不安定な時、アルコールを多量に飲んだり、睡眠導入剤、向精神作用のある物質の影響下にあったりする場合は自分と他との境界のオーラのガードが弱いし、普段から根暗な事を考える傾向があったり何か根深いトラウマ体験があったりした場合は、そのためにオーラに亀裂や穴が開いているせいで影響を受けやすくなります。

更に嫌なことがあったり、大切な人を亡くしたりして自己価値観が低くなっている、嫌世的傾向になっている時期であれば、外からの攻撃的でネガティブな想念エネルギーの侵入を許してしまいそのまま気づかずにいれば大きなダメージなることがあります。

もともと自然界に存在するモノは人、動物、植物、鉱物、気体、液体、固体、有機物、無機物、全てエネルギー体であり、形態がどう変わろうと様様な形でエネルギーを発信し受信している状態だからこのようなことも自然現象として起こると考えられます。

またこのようなエネルギーはサイキックアタックについては、英国屈指の著名なミディアムであるキース・ビーハン先生が8月12日に株式会社エルアウラ主催のイブニングセミナーで講演されますので、是非そちらをご参考にされるとよろしいでしょう。

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