月は私を見ている〜月は鏡〜月を見るものを映し出しています。

『月は私を見ています』

12月4日は大きな満月でした。
寒くなってきて、空がくっきり月も輝いていました。

月を見ると心が騒ぐのを感じます。
ときめきと! どこか怖さを感じるような! 月には2つの要素があると感じます。
地平線から現れる月は、西から静かに登りながら、
いつも登るにつれて少し黄色がかった色がどんどん白さを増していきます。
月を眺めているといつも不思議な感覚になっていきます。

 

「月は私を見ている。」

これはずっと以前から感じていることですが、
満月ははっきりとそう感じさせます。

太陽の光が照らすものは、物質的なこの体や姿。
でも、月が照らすのはこの体や姿ではない。
月が写すものは物質的なものではなく、内側の心です。
満月の日に、私たちの心は落ち着かない感じになることがあるのは、心が映し出されるからです。
月は私の心を照らしています。
月は私を見ています。

 

『月は私の心を照らしている』

私は月を見ている。
月は私を見ている。
私が見ているこの心を、月は照らしています。
月を見るとき不思議な感覚になるのは、私自身を見ているからです。
月は私の心を照らしています。

 

『月は鏡』

月は鏡として、月を見るものを映し出しています。
あなたが今思うこと、感じていることを、月を見ることで気付かせてくれます。

月が地球を見せるとき、
例えば、三日月は地球の姿を見せています。
新月は、地球の形を見せています。

美しい夜の満月を多くの人たちが見上げるとき、
多くの人たちの月への畏敬が鏡として映し出されています。
月に多くの人たちが愛を向けると、月を見て幸せな気持ちになります。

月は鏡です。
物質を写すのではなく、そこにある心を写しだしています。

次の満月は1月2日。
月はあなたが心に思うことを写しだし、明らかにしてくれます。
2018年、どんな1年を生きたいのかを、
月はきっとあなたに思い起こさせてくれます。

恋人たちは、心にお互いがいることを、月を見て強く感じる。
応援したい友人がいるときは、その人が生き生き頑張る様子を月に見る。
憧れの地がある人は、月にその地を見るように、
月は魔法の力を持って、
自分の心に何があるのか⁉︎
はっきりと見せてくれる存在です。
月は私を見ています。
月は鏡として、私の心を照らして見せています。

 

 

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