身体はあなたが食べたもので出来ています。そして、現実はあなたの考えで出来ています。〜私たちは、いつも、いつも、宇宙とキャッチボールをしています。〜

自分が自分の身体に対して与える考え(波動)が、あなたの身体の設計図になります。
身体はあなたが食べたもので出来ています。そして、現実はあなたの考えで出来ています。〜私たちは、いつも、いつも、宇宙とキャッチボールをしています。〜

「体内に60兆個ある細胞は、1日で約1兆個もの細胞を入れ替えて、
瞬間瞬間、あなたが食べたものを材料に新しく作り出されているのです。」

身体はずっと変わらずにここにあるものではなく、
体内に60兆個ある細胞は、1日で約1兆個もの細胞を入れ替えて、
瞬間瞬間、新しく作り出されています。

不要になった細胞は死んで、その周辺の細胞を分裂させて2つにし、その一つを失った細胞に入れ替えて更新させています。

皮膚細胞が約28日で新しくなることはよく知られていますが、
他にも胃の粘膜は3日で入れ替わり、
体内の約5リットルの血液は100〜120日ですべて入れ替わります。

脳は1ヶ月で約40%の成長の早い細胞が入れ替わり、成長の遅い細胞は1年かけてすべて入れ替わります。
また肝臓は1ヶ月で96%の成長の早い細胞が入れ替わり、成長の遅い細胞は1年かけてすべて入れ替わります。
筋肉は1ヶ月で60%の成長の早い細胞が入れ替わり、成長の遅い細胞は200日ですべて入れ替わります。
骨は、幼児は1年半、成長期は2年未満、成人は2年半、70歳以上は3年ですべて入れ替わります。

この身体は、一瞬一瞬、新しく作り出されています。
物質的な体が静止していたとしても、常に内側は動いています。
この身体は何で構成されているのでしょうか?
それは、あなたが食べたものです。
この身体はあなたが食べたものの結果です。

身体はずっと変わらずにここにあるものではなく、
体内に60兆個ある細胞は、1日で約1兆個もの細胞を入れ替えて、
瞬間瞬間、あなたが食べたものを材料に新しく作り出されているのです。

 

「鏡の法則は、「外側は内側の投影」というシンプルな法則です。」

世界は鏡であるという鏡の法則は、
「外側は内側の投影」というシンプルな法則です。

実際の鏡の前に立つ時、そこにはあるがままの自分が映ります。
頭にリボンをつけていなければ、リボンをつけていない自分が、
背景もそのままに映し出されます。
鏡の中に、ここにないものが加わることはありません。

鏡の法則は、実際には目で見る投影ではなく、
内面の投影のことです。
「自分が発する波動が、自分が受け取る波動」という宇宙のシンプルな法則のことです。

ツイていないと波動を発すると、ツイていない波動が帰ってきます。
ツイていると波動を発すると、ツイている波動が帰ってきます。
この世界は、自分が発したものでできています。

朝から晩まで、考えようと思って考えるのではなく、
気が付けば、考えは次から次にあふれていきます。
私たちの現実(人生)は、こうして発した波動(考え)でできているのです。
鏡の法則通りに「外側は内側の投影」というシンプルな法則の現れなのです。

身体はあなたが食べたもので作られています。
そして、現実はあなたの考えで作られているとしたら、
自分の身体に、どんな食べ物を与えていますか?
自分の身体に、どんな考えを持っていますか?
あなたの身体と現実を変えるために必要なことは⁉︎

例えば、こんなに食べてしまったから太るな、とか。
なかなか痩せられない、とか。
足が太すぎる、とか。
嫌だという波動を与えていませんか?

自分が自分の身体に対して与える考え(波動)が、あなたの身体の設計図になります。
痩せたい人は、私って痩せているわ。
足が細くなりたい人は、私って足が細いわ。
この波動を放って、受け取ります。

自分の人生(現実)を作るのは自分の考えです。
幸せが欲しかったら、ああ〜幸せだなあと発します。
喜びが欲しかったら、ああ〜嬉しいなあと発します。
自分の身体も現実も、自分自身が創造しています。
忘れないでいてください。

そういう私も、数日前、とても重い荷物を持ち歩きながら、
重くて肩こっちゃうなあと、思うとなしに幾度か発してしまった結果、
首肩がコチコチにこってしまいました。
自分が発した通り、自分が受け取ることになりました。
発してから気がついたなら、欲しい波動を上書きしてください。

受け取りたいものを宇宙に放つと、
宇宙は同じ波動を返してくれます。
私たちは、いつも、いつも、
宇宙とキャッチボールをしています。

 

《高見澤 幸子さんの記事一覧はコチラ》
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