あなたの本当の源「空」を体験してみませんか!
〜瞑想は「空」という源に還る旅です〜

瞑想は、「空、全体性、源」などと呼ばれる本当のあなた自身になるものです。 純粋なあなたが内側から放たれるなら、 あなたの現実も変化します。
あなたの本当の源「空」を体験してみませんか!<br> 〜瞑想は「空」という源に還る旅です〜

「空」と繋がる、グループ瞑想〜熟練のフルフィルメント瞑想教師2人による、とってもパワフルな瞑想会が、3月7日から始まります。

 

「「空」からすべてが生じて、この世界が生まれています。」

私たちを取り囲むこの世界は、
さまざまな国があり、国籍の違う人々が生きていて、
考え方も好きなものも異なるたくさんの人が住んでいるけれど、
一見、バラバラなように見えながら、
すべての人は深い部分でひとつに繋がっています。

飛行機から大地を見下ろす時、
いつもジョン・レノンの歌を思い出します。
見下ろす大地は、ただひとつの大地しかありません。
どこに国境があるのか?
どこから考え方や宗教が変わるのか?
どこから言語が変わるのか?
どこにも境界線は見えません。

空を流れる雲は、
ただ、地球というたったひとつの星を眺めながら、
たったひとつの星の気流を感じながら流れています。

夏はあちらへ、冬はこちらへと旅する渡り鳥も
パスポートも持たずに、
国境やルールに縛られることなく、
ただ地球というひとつの星のもとで生きています。

海を満たす水は、
この水はこの国のものだ、あの水はそっちの国のものだなどと
分けることも、規制することもできません。
水は、そこに熱があれば蒸気になり、
そこに冷たさがあれば氷になりながら、
たったひとつの星を動いています。

風もまた自由そのものです。
国境も、隣の家との境界線もなく、
ただひとつの地球をなでています。

この世界はたったひとつの動きの中に存在しています。
そこでは、国籍も人種もまったく関係ありません。

「空」からすべてが生じて、この世界が生まれています。
そこは、本当にただひとつしか存在しない領域です。
「空」には、あなたという存在さえありません。
「空」は、この世界のすべてが形のない状態で存在しています。

 

「「空」の体験は、本当の私に会う体験です」

「空」から、あなたやこの地球、太陽系に至るまですべてが生じ、
ところが「空」には、あなたも地球も太陽系も存在しません。
「空」には、この世界のすべてがありながら、
形あるものはまったくありません。
音も、形も、色も、匂いも、味も何もありません。
「空」には、波動(エネルギー)としてすべてがありますが、
すべてが生じる以前の状態で、そこにあるのです。

「空」の体験は、本当の私に会う体験です。
本当の私とは、身体を持っているこの私の本心というようなものではなく、
本当の私は、この世界のすべてです。
すべての命がそこにあり、地球も太陽系さえも私であり、
しかしながら、あの人とか、地球とか太陽系と言った区分けもしていない状態です。

 

「もっとも深い領域からこの世界を体験すると、見えるものが違ってきます」

この、「見える世界」を海に例えるなら、
海の表面の波のある部分が「見える世界」です。
海の中がどうなっているのかが目に見えませんが、
海の中のさまざまな事柄が、波に影響していることは確かです。
例えば海の表面が荒々しく波立っているとしたら、
それは海の中の岩や魚たちの活動や、
海全体の動きや、
海面を吹き付ける風や、
気圧などの、海を取り巻く全体の動きの結果です。

もしも、海の内部や風や気圧などにいっさい目を向けずに波だけを見るとしたら、なぜ波は荒れているのか、その意味はわかりません。
でももしも、海を取り巻く全体に意識を向けることができるなら、
波の意味を知ることができます。
また、波を見て、それを取り巻く全体に気づくことができます。

私たちを取り巻く世界は、次から次へと情報があふれ、
それも毎日、変化しています。
追いつくのに精一杯で急ぎ足をしている間に、
海の表面ばかりに意識を向けてしまうことがあります。
だからこそ、私たちは本来の全体性に戻る時間を持つことが必要です。
もっとも深い領域からこの世界を体験すると、見えるものが違ってきます。