「小さい子供を持つ母親なのに仕事をするなんて」……罪悪感を感じるという起業家ママが公私ともに成功するマインドの持ち方

経営者として、仕事と家庭の両立にお悩みの方は多いのではないでしょうか? 実は母親が夢を持って生き生きしていると、家庭全体が明るくなり良い作用が働くのです!
「小さい子供を持つ母親なのに仕事をするなんて」……罪悪感を感じるという起業家ママが公私ともに成功するマインドの持ち方

ロサンゼルスから、こんにちは。

ビジネスコンサルタント/リーダーシップメンター田嶋洋子です。

いつも沢山のメールをありがとうございます。

 

今日のYokoTajimaTV「ビジネスの成功&プライベートの充実」Q&Aでは、Ritsukoさんからのご質問にお答えします。

Ritsukoさんからのメッセージです。

「洋子さん、いつも楽しみに拝見しています!
私は7年前に起業してビジネスも軌道に乗った時に妊娠、出産し、いま3歳の子供と夫と3人暮らしです。子供も離乳したので、近所に住む両親に育児を手伝ってもらいながら自宅での仕事も面白くなってきました。

ただ、ママ友グループの毎週の集まりに参加すると、興味のない話題ばかりで、挙句の果てには
「幸せな家庭もあって、女性経営者だなんて羨ましい!」
「よくご主人がいいっていってくれますよね、うちの主人だったら反対するわ」

などと言われたりと、家庭を持ちながらビジネスをしていることは、世間も驚くことで、信じられないこと? 私はいけない事をしているのかな、と錯覚してしまう時すらあります。

去年からもう一人子供が欲しいと夫と話していますが、今既にこんなに心身共に大変なのにと自信がもてません。経営者として仕事と家庭の両立、永遠のテーマの様に思えて気が遠くなりそうです。何かアドバイスをいただけないでしょうか?」

 

Ritsukoさん、ご質問有難うございます。Ritsukoさん、有難うございます。
沢山の経営者の女性がこのような悩みを抱えています。

今日のVIDEOでは、ママ起業家の方にとってとても大切なお話しをしますので是非こちらのVIDEOをご覧ください。

 

「小さい子供を持つ母親なのに仕事をするなんて……罪悪感を感じるという起業家ママが公私共に成功するマインドの持ち方」をお話しします。

私が起業したのは11年前で、あっという間に毎日予約がぎっしりになってビジネスとしては、ある意味トントン拍子でした。それから2年後、夫の仕事の都合でそれまで住んでいた街から引っ越しすることと同時に、妊娠がわかりました。

プライベートだけみたらとてもポジティブなことでした。

ところがキャリアの面で見ると、引っ越してクライアント達が住む街から離れる、つわりなどの症状で全ての仕事をキャンセルしないといけない、という先行きが案じられる状況でした。

子供達は2歳違いで生まれたので、結局4、5年間は赤ちゃんとの生活を中心にやっていました。

私はもともと自宅でしている仕事なので子供と一緒にいられたし、幸い、少人数のクライアントとのワークはスカイプで続けられました。

けれども、私の場合は近くに親も親戚もいないので、自分一人で全てやろうと頑張ってしまい体調を崩しました。

そこで学んだことは、人からのサポートを得ることの大切さとともに、罪悪感をもつことが自分にも子供にも助けになっていないと気づいたのです。

しかし、そのことがきっかけで、クライアントとのセッションはスカイプ中心に転換したのは今良い方向で働いています。

それに、限られた時間内にいかに集中して仕事をするかということにも取り組めたおかげで、自分のライフスタイルに合ったビジネス構築ができ、タイムマネージメント能力を上げることもできました。

実際に、ここ5年間で会社の利益が増え続けています。10年前と比べると数十倍もです。