気功治療家(スピリチュアル・ヒーラー)~ヒーラーとしてのパワーの源泉とは~

ピリチュアル・ヒーラーの技能向上に必要なことは、神仏といかにつながるか、そして魂の浄化(修行)です。
気功治療家(スピリチュアル・ヒーラー)~ヒーラーとしてのパワーの源泉とは~

皆様、はじめまして。
水野博友と申します。

私は、埼玉県の浦和にて気功治療院外気功療法さいたま院を営んでいる他、スピリチュアル・ヒーラー養成塾を主宰し、瞑想行を通してスピリチュアル・ヒーラーを育成することを仕事にしています。

この度、トリニティさんのWEBサイトにて小生の記事を掲載頂けるとの大変ありがたいお話を頂き、拙文ではありますが、日々思うところを書き記していこうと思うに至った次第です。
皆様のご参考になれば幸いと思います。

これからどうぞよろしくお願い致します。

気功治療家のパワーの源泉とは

私は気功家の肩書きで、気の力によって病気の人を癒す仕事を長く続けています。
気功といっても、人によってその力の源泉は様々であります。

自分自身のヒューマンエネルギーで癒しを行う者
霊とつながり霊力でもって癒しを行う者
神仏とつながり神通力で癒しを行う者

と、色々あります。
それぞれに気(エネルギー)の特徴があるところですが、私の場合は③神仏のお力を使って癒しを行っています。
②・③の方法は西洋ではスピリチュアル・ヒーリングといいます。

私は神仏とつながって癒しを行う技法③が最も高度なヒーリング(癒し)であるという信条を持っています。
実際に歴史を振り返ってみても偉大なヒーラーの多くは③のタイプで神仏の力によって癒しを行っていました。

とはいえ、私自身について言えば元々高い神通力・霊能力を持っていたわけではなく、才能的には極めて平凡かそれ以下でしかなかったと思います。
スピリチュアルな仕事をしている人には、幼少時から特別な能力があったと語る人がたくさんいますが、私は全くそうではありませんでした。
私は、よく自分自身を軽自動車でカーレースに出ている様なものだなぁと思ったりします。
要は、元々強いエンジンがあった訳ではなくポンコツでもそれでも頑張って走っているという意味です。

しかし、これまで続けてきた山で行う密教修行や、インド・ヒマラヤ、バリ島などで聖者の教えによって少しずつ才能が伸びてきたのだと感じています。

Silhouette of Jesus

インドの聖者を見ると、彼らでも幼少時から特別な能力があった人は多くはない様です。
インドの聖者というと、何か元から霊能が凄い人だと思われるかもしれませんが、結構一般の社会生活(会社勤めなど)を経験し、その後に霊性修行の道に入り才能が開花しています。

霊と人は、住む世界が近いので割とつながりやすいものですが、神仏と人は住む世界がかけ離れているため、それを結びつける特別な技法・テクノロジーというものが必要であり、それは密かに伝わっているのです。
それが広義の密教であり、密教の世界は神仏や師とのご縁によって成り立っています。
師は縁ある弟子に行を授け、力を伝えます。
大切な教えは、本やWEBなどに決して表に出ることなく、師から弟子に内々に伝承されています。

その様な特別な教えというものが、この世には確かにあり、それ故に私の様な凡才であってもそれなりに人様のお役に立てる様になるのです。

気功治療家(スピリチュアル・ヒーラー)が考える「病気」「霊性修行」とは

病気の原因は、肉体的レベルの生活の不摂生(食・睡眠・性生活など)から、自分自身のネガティブな感情のエネルギー・霊的な要因・場のエネルギー、さらにカルマの問題まで幅広く存在します。
現代の西洋医学では、ほとんど肉体レベルの原因しか対応できておらず、しかも大半の薬は症状を抑え込む働きをします。

【参照:】 外気功療法さいたま院 「病気の原因は邪気である、邪気を浄化し病を癒す」

 

西洋医学の治療法というものは、病気の原因となるエネルギーを抑え込み出ないようにして、問題を先に繰り延べします。
症状はなくなった様に見えますが、エネルギー的には変わっていないため、病前と病後では心身の健康レベルはたいして変わりません。
それに対し、気功治療(スピリチュアル・ヒーリング)は、病気の原因のエネルギー(邪気・ブラック)を浄化し、なくしてしまいますので、病後には心身が病前よりもたくましく軽快で、清々しい状態にレベルアップします。

カルマが原因となる病気

カルマには、大きく自分自身の過去世家系のカルマなどがあります。
そのエネルギーが大きいもの程、重い問題として現れてくるもので、病気の場合は長期間に渡り苦しんだり、難病として現れたりします。
カルマが原因する病気は、エネルギー的にもとても深いレベルに原因があり、神仏のエネルギーを使わないとなかなか対処できないものがあります。
私事ですが、修行が辛く気持ちが折れそうになった時、師に「7代前のカルマまで浄化できる様になれ、頑張るのだ。」と励まされた事を思い出します。

画像③meditation

ピリチュアル・ヒーラーとして必要なもの

スピリチュアル・ヒーラーの技能を向上させていくにあたって必要なのは、神仏に対する理解であり、神仏といかにつながるかということです。
そして、神仏のエネルギーをできるだけ多く受け入れることができる様に、自分自身の肉体・魂を浄化していく作業(修行)が必要となります。
これは身魂磨きメグリ取りカルマの消除などと言われるものです。
それは時に苦しい修行となることもあります。

なぜそれが必要かというと、汚れた身魂に精妙な神のエネルギー(波動)が充分に入ることはなからなのです。

そして、その修行は霊性修行と言われるものであり、それによって人間は魂を浄化して行き、いずれは神との一体の境地(神人合一・悟り)に至のです。
気功治療家(スピリチュアル・ヒーラー)の道は、仕事に精進することでその境地に近づきやすいのではないかと私は考えています。

神人合一・悟りへの道は、果てしなく遠いと言われ、人間は幾つもの人生を生まれ変わって魂を磨き、そこに向かっています。
それが人間の霊的な進化の歩みであり、この世界にいるろくでなしや、困ったちゃんも例外なくその流れに乗っています。
この地上世界(物質世界)には、浄化が進んだ波動の高い魂から、動物から進化したての未熟な魂まで幅広く存在しており、それゆえに人間塾(学校)と言われる所以(ゆえん)です。

神の境地に近づけば近づく程、つながりは深くなって神のパワーを得られるため、癒しの力は強力になります。
その強い浄化の力で、病院で治らない病気・原因不明の病・難病などの原因となる気(エネルギー)を浄化し、健康に導いて差し上げることができる様になるという思想の元に日々気功治療(スピリチュアル・ヒーリング)をしています。
そして、病に悩み苦しんでいる人のお役に立つべく、霊性修行を続け癒しの力(ヒーリング力)の増強に励んでいます。

これから何を書いていくかまだ漠然としか考えていないのですが、気功治療(スピリチュアル・ヒーリング)や神のことを私が仕事や修行から得た経験など踏まえながらお話していこうと思います。
先はわかりませんが、まぁ、なる様になるでしょう。

自己紹介もほどほどに気功治療家について語りましたので、次回は私自身の経歴について書く予定です。
どうぞご期待ください。