魂とつながるために、魂を意識して、魂とつながっているとイメージする~魂を浄化するソウル・セラピー Vol.2

わたしたちは、意識することで、その意識したものとつながりやすくなります。相手を大切に思ったり、つながっていると思っていると、あなたと魂とのつながりが安定します。
魂とつながるために、魂を意識して、魂とつながっているとイメージする~魂を浄化するソウル・セラピー Vol.2

こんにちは。魂を浄化するソウル・セラピストの上田佳穂です。

 

魂とつながっていると意識しながら日常を過ごしてみる。

魂とつながるために、いつも魂を意識しながら過ごしてみませんか。
わたしたちは、意識することで、その意識したものとつながりやすくなります。

長年一緒にいるカップルが以心伝心でお互いの気持ちを理解できたり、親や子どもの気持ちがわかったり、すごく可愛がっているペットと心が通じるように感じるのと同じで、大切に思っていたり、つながっていると思っていると、つながりやすくなるのです。

そして、魂だけでなく、魂のもとにある大いなる存在である神を意識すると、魂の土台がしっかりすることになり、あなたと魂とのつながりも安定します。

ところが、どんなに魂とつながりたいと思っても、心の中や頭の中が、感情や思考で一杯だと、そちらに気をとられてしまうので、静かに魂とのつながりを意識しながら過ごすことができません。

心配事があったり、将来を不安に感じたり、誰かに怒っていたり、悲しいことがあって傷ついていたり、思い悩みでぐるぐるしているときは、魂を意識しようとしてもできないのです。

人間である以上、感情や思考をゼロにするということはできませんし、する必要もないと思っています。

感情のお蔭で、わたしたちの人生は豊かになりますし、考えることで、わたしたち人間は進化を遂げてきたのですから、感情も思考もどちらも大切です。

ただ、どちらも、それに振り回されてしまうと、魂とはつながれなくなってしまうのです。

トリニティ2015年10月(2)

 

 

魂は愛と光の存在

魂は、大いなる存在である神とつながっており、神の分身と言われています。

わたしたちの本当の姿は魂であり、その魂は神の分身なのですから、本来は、わたしたちは愛と光の存在なのです。

そういう存在である魂が自分の本質であること、そして、魂は感情や思考(想念)とは別の存在であることが腑に落ちると、魂をおおっているこれらの想念を浄化しやすくなります。

その想念が悪いわけではないですし、想念が魂をおおっていることが悪いわけでもないのです。

ただ、魂とつながりたい、神とつながりたいと思うなら、魂とそれ以外のものを区別して、魂以外のものを浄化して、魂のまわりにある想念を少なくしていくことで、魂とつながりやすくなるのです。

そして、魂とつながり、神とつながる瞬間を持つことで、心に安らぎが訪れ、愛に満たされた平穏な世界に住むことができるのです。

安らぎがなくて、不安に怯えている世界に住みたいと思う人はいないですよね。

それなのに、愛に満ちて安らぎのある世界に住みたいと思っていても、そうならないのは、魂の周りにある想念が、違う世界を創っているからなのです。

だから、その違う世界を創っている想念を浄化していきたいのです。

トリニティ2015年10月(3)

 

 

想念を浄化するにはどうすればいい?

前回は、愛することで浄化していくことをお伝えしましたので、今回は、謝ることで浄化する方法をお伝えしたいと思います。

孤独や不安、怒りや憎しみや悲しみ、被害者意識や劣等感や卑下などが強い場合、自分を否定していることが多いです。

自分を愛しても、これらの想念に変化がない場合、それは、自分が今創り出したものではなくて、自分が過去に創り出したものが返ってきているのかもしれません。

過去というのは、10年前や20年前かもしれませんし、過去生かもしれません。

そして、自分だけではなくて、家族や親族、さらには、すでに亡くなっているご先祖様たちが創り出したものが、返ってきていることもあります。

自分が過去に、誰かを否定していたり、孤独や不安に陥れたり、怒りや憎しみや悲しみを味あわせていたり、被害者意識や劣等感や卑下を感じさせていたことがあると、それが自分に返ってきて、同じように感じることがあるのです。

その想念を浄化するために、そういうことをしたかもしれない相手に「ごめんなさい」と謝ります。

相手が誰だかわからなくてもいいのです。

自分がかつてどこかで、そういうことをしたのかもしれないと思って、何度も何度も謝るのです。

こちらの謝罪が相手に伝わり、相手が許してくれると、その当時の想念が浄化されます。

そうすると、それまで自分が感じていた辛い感覚がなくなっていることに気づきます。

「愛しています」で浄化できない頑固な感情や思考があるときは、「ごめんなさい」と謝ってみませんか。

謝っているうちに、罪悪感を強く感じて、自分はなんて悪いんだと辛く感じる人もいます。

そういう時は、謝ることは一旦脇に置いて、自分をたっぷり愛してください。

あなたの本当の姿は、魂です。

感情や思考が創り出す世界に振り回されずに、あなたの魂が創り出す愛と感謝の世界に住めますように。

トリニティ2015年10月(4)

 

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前回の記事はコチラ:
自分を愛して、内なる神とつながりましょう~魂を浄化するソウル・セラピー Vol.1