『幸せになるタイプとならないタイプ。分かれ道は?』~健康と日常という事

私達は、普段病気や怪我をするまで、健康を意識し、その事に感謝する事が少ないのではないでしょうか?そして病気や怪我をしたら落ち込んでしまう方もいらっしゃいませんか?
『幸せになるタイプとならないタイプ。分かれ道は?』~健康と日常という事

こんにちは、鑑定師の真理です。今回は健康について考えてみたいと思います。

以前に私事で申し訳なかったのですが、我が家のチビ助さんが、(療育)の真っ只中という原稿を書かせていただいた事がありました。でも、すこぶる元気さんです。

私達は、普段病気や怪我をするまで、健康を意識し、その事に感謝する事が少ないのではないでしょうか?そして病気や怪我をしたら落ち込んでしまう方もいらっしゃいませんか?(あるがままをあるがままに)この私、真理も慢性疾患が、あります。

でも、私は、有り難く受け止めています。何故なら頑張りすぎず、のーんびり暮らしていけるのは疾患のお陰なのですから。病気になるのは生きてる証しです!この生に感謝し過ごすためにどうしたらいいか?一緒に考えてみたいと思います。

 

健康な場合

私は健康という事は、偶然の産物だと思っています(笑)。何故なら健康とは、あくまで一時的な物だと考えているからです。

子供は小さい時は、怪我をします。健康な女性でも妊娠として一時的に不便な思いもします。働き盛りの男性も、いつ事故や病気になるかは分かりません。でもそこで怪我や病気になって良かった事を探す工夫だけは忘れない様にしたいと思うのです。

会社のトップは、会社が元気な間であっても、自分だけで何でも決めようとは思いませんので社員と一緒に考えています。そして最後にトップとして決定します。社長だからといって独裁者になってたら、確実に会社は倒産します。

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ここに、健康を楽しむ工夫があります。