交信相手の中には偉大な物理学者や未来の存在も?
〜ITC, EVPシリーズ

アインシュタイン、トーマス・エジソン、キュリー夫人、アーサー・コナン・ドイル、エレノア・ルーズベルトなど、様々な分野の偉人たちが、あちら側のステーションで働いています。
交信相手の中には偉大な物理学者や未来の存在も?<br>〜ITC, EVPシリーズ

現在、3/4の記事に始まる一連のシリーズを書いています。
最初の3回は、テープなどの録音で霊の声を受けるという話。
その後、アセンションとの関係から、霊との電話やFAX、パソコンを用いた交信の話と続いています。

 

興味深い交信相手

ドイツでITCを研究するホームズとマルコフの交信相手に、新たなグループが出てきました。
ひとつは2109というグループです。
このグループに宛てて、物理の素養があるデラヴレが送った質問と、それに対する回答が、物理学者センコウスキーの本にいくつか載っています。

ちなみにこの本はドイツ語ですが、本人の了解のもとで英訳された、フリーのインターネットバージョンがあります。

このグループの回答は、ときどき的を得ているのですが、大半は訳の分からない感じで来ています。
それをデラヴレは「あなた方はなぞなぞのように話している」と揶揄しています。
ただ、これは仕方のないことだったようです。

実は2109グループは人間ではなく、物質としては存在しない形態の、時空間を超越した存在でした。
そのため、人間のような思考に合わせて通信を送るのに、若干無理があったようです。

ちなみに、なぜ彼らがホームズにコンタクトしてきたかというと、地球の変換が激しくなっていくことを知らせたかったのです。
1994年は、無理矢理たくさんの人が亡くなるような形になっても、地球が自身のアセンションを進めようとしていた時期です。

2109グループは、霊的に生き始めないと、これから結構きつくて苦しい体験が待っていると言いたかったのではないでしょうか。

 

2109年に何が?

2109という名前が何を意味するかという質問には、残念ながら回答がありませんでした。
しかし、もう少し交信が続いていたら、もしかしたら意味が分かったのかもしれません。
ホームズは1995年に癌で入院し、1997年8月に亡くなります。
その体調悪化に合わせて、2109グループからのアクセスは1995年6月で終わってしまいました。

私は個人的に、2109は年を表しているのだと思います。
自著に詳しく書いていますが、イギリスのスコールグループとこの年が非常に深く関わっています。
彼らは時空の扉を開けました。
そこを通じて、人間ではない存在、亡くなった人などが出入りしていたのですが、その扉を2109年まで広げたときに障害が発生し始め、結局それが原因で実験を続けられなくなってしまったのです。

このままのタイムラインで行けば、2109年は、かなり「何か」がある年のようです。
とは言え、未来は常に変わります。
そして残念ながら、私も、これを読んでいる大半の人たちも、そこまでは生きていないでしょうから、あまり考えても仕方ないでしょうか(笑)。

 

あの世のステーションで働く、歴史的な人々

2109という興味深いグループ以外にも、あるとても有名な科学者がホームズにコンタクトしてきています。
その人は向こう側で、自分を中心とした物理学者のグループを作って、それを指揮しています。
冒頭の写真は、生前のその物理学者です。

誰だか分かりますか?
アインシュタイン博士です!

彼は、すでにもう生まれ変わる必要はなく、第四界に住むべき人なのですが、地球とコンタクトすることを非常に重要と考え、波動を下げて第三界で作業しているのです。
タイムストリームとセントラルでは、このように、人類史に名を残した人々が、何人か働いています。

例えば、ロケット開発をしていたヴェルナー・フォン・ブラウン、偉大なグルだったパラマハンサ・ヨガナンダ、発明王トーマス・エジソン、放射線の研究で名高いキュリー夫人、SFの父と呼ばれるジュール・ヴェルヌ、シャーロック・ホームズシリーズを書いたアーサー・コナン・ドイル、最も活動的なファーストレディであり、世界人権宣言の起草者でもあるエレノア・ルーズベルトなど、様々な分野の偉人たちが、あちら側のステーションで働いています。

こういった視野の広い人々、というか霊たちは、地球にいる人間のことをとても気にかけているのです!

ところで、あの世と電話しているなどと言うと、当然のことながらたくさんの疑惑が生まれます。
しかも、アインシュタインやエジソンが関わっているなどと言ったら、その時点で聞いている人の心はシャットアウトされるでしょう。

次回はそういった電話がどこからかかってきているのかを調べた話を紹介します。

 

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