人生の「目標」ではなく「テーマ」は?
~占い師リルの愛され自己啓発

今日からさっそくあなた自身のストーリーと向き合ってみましょう。
人生の「目標」ではなく「テーマ」は?<br>~占い師リルの愛され自己啓発

Trinity読者の皆様、こんにちは。
女性専用占いサロンfem代表のリルです。

たった1度きりの人生ですから、楽しく素晴らしいものになるように工夫しましょう。

(このように工夫することも「立命」です。※前回のコラム参照

人生は自分自身でステージを進めていくゲームのようであり、また、自分らしいストーリーをつくる映画のようなものでもあります。
つまり、あなた自身が「どのようなストーリーの人生を作るのか」ということを考えることは立命において必須であり、ただ何となく流されていたり、人任せにしていてはいつか後悔することになるかもしれません。
さて、人生において遅すぎることは存在しません。
今日からさっそくあなた自身のストーリーと向き合ってみましょう。

 

—あなたの人生に「タイトル」を—

どのように生きたいか……ということを考えるとき、ざっくりと大きく、あなたの人生そのもののテーマになるようなことを考えておくと人生で目指すべき世界観や指針が見えて来ます。
たとえば、
【楽しく陽気に! たくさんの友達を作る】とか、
【エレガントに、おしゃれに生きる!】など……。

自分的にしっくりくるものであれば何でも良いのですが、ただし、これらは目標ではなく、あくまで「テーマ」なので、「起業で成功する!」とか、「結婚する!」などをタイトルにするのはやめましょう。
いつどんなときでもどんな状況でも変わらない、環境に左右されない「これから先の、ワクワクする生き方のテーマ」を決めるのです。
テーマと聞いてピンと来ない場合は、「ポリシー」と言い換えても良いかもしれません。
テーマやポリシーは自分らしさ。
「自分らしさ」が見えて来ると、人生はもっともっと楽しくなります。

 

—「決めた人」にしか「実現」はやってこない—

なぜ、人生のテーマを決めるのか? というと、
1つは、ちょっとやそっとのことでは人生が揺らがない「芯」のようなものを作るため。
指針となるものを心に持っていると、突然のピンチがやって来ても落ち着いた自分らしい対処が出来ます。
そしてもう1つは、望む人生を実現するため。
あなた自身の心に「こうしたい」「こういう人生が自分にふさわしい」というものがはっきりと決まるまでは、なかなかこれといった大きな転機が起こらなかったり、どこか違和感のある人生を歩むことになります。
「これからの人生ってどうなるんだろう?」というような受け身思考ではなくて、
「これからの人生はこうしたい!」という、人生の主役思考へと切り替えましょう。

決めたことが現実化するようになり、あなたの人生は大きく変わって行きます。

リル

 

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