「それが似合う人」になろう
~占い師リルの愛され自己啓発

もしもあなたが今、自分の持っている物や自分のパートナーに不満があるのなら、まずは自分自身へのセルフイメージを見直してみる良い機会です。
「それが似合う人」になろう<br>~占い師リルの愛され自己啓発

Trinity読者の皆様、こんにちは。
女性専用占いサロンfem代表のリルです。

 

—「類は友を呼ぶ(類友)」のわけ—

この世のあらゆるものはそれぞれ独自の【波長】を持っています。

目には見えませんが、人からも、物からも、動物からも、海や山からも、それぞれの波長が絶えず流れ出ています。
そして、それらが形として見えないながらも私たちは敏感に感じ取り、自分に合う人をかぎ分けたり、自分にふさわしいものを選んだり……と無意識のうちにいつもこの感覚を使っているのです。

他人に対して直感的に、「この人とは波長が合う」と感じたり、「波長が合わない」などと感じるのはそのわかりやすい例だと言えるでしょう。

そのような「波長の合う・合わない」を私たちは自分の身の周りのあらゆるものに対して感じ、無意識に分類しているということ。
私たちは知らず知らずのうちに、自分の波長に合う友人やパートナーを選び、自分の波長に合う洋服や靴を選び、自分の波長に合う生き方をしているのです。

つまり、良い波長でいれば自然に良い人や良いものとご縁が出来て来る、そして、良い波長のものたちと【類友】になれるわけです。

 

—あなた自身の「波長」を決めるもの—

あなたの波長を決める最大の要素は、あなた自身の【セルフイメージ】です。
簡単に言うと、人は自分のことをポジティブに受け止めているときはポジティブな波長になり、自分のことをネガティブに受け止めているときはネガティブな波長になるのです。

たとえば、あなたが心のどこかで自分のことを「大したことない」と感じていると、【弱気で自信のない者にふさわしい波長】が出てしまいます。

もしもあなたが今、自分の持っている物や自分のパートナーに不満があるのなら、まずは自分自身へのセルフイメージを見直してみる良い機会です。

心のどこかで「自分にふさわしい」と思っているからこそ、あなたはその持ち物やパートナーを選んでいます。
でも、あなたがそれらに不満を抱えているということは、本当は【あなたにふさわしくないもの】であるはずです。

まずは、本心で願っていることをはっきりとイメージして下さい。
そして、【人生で手に入れたいもの・欲しいもの】がはっきりとイメージ出来たら、【それが似合う人】をイメージし、その人物像をセルフイメージにすることを目標にします。

そして、「それが似合う人」にふさわしい言動、ふさわしい外見、ふさわしい表情に近づくよう、自分なりに行動してみましょう。
ポイントは【楽しみながらやってみること】。

これがあなたの波長を良いものへとシフトする流れになります。
またこれは、決して、【今の自分がダメだからやる】のではありません。
今のあなたの波長が本来のあなたに【ふさわしくない】からこそ、正しい方へと方向転換するだけです。

3ヶ月くらい意識的に続けていると、徐々に「それが似合う人」としての自分が板について来るはず。

慣れて来た頃にはあなたから出る波長が変わっています。
そして、あなたの波長にふさわしい素晴らしいものが次々とやって来るでしょう。

リル

 

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