魂を癒す『REINAのピアノヒーリング』Vol.5 <あなたのバランスを取り戻すためのヒーリング> ~ 那須岳の大自然の中で~

身体や魂までも癒す『ピアノヒーリング』。『大きな愛の存在がそこに居る』 という感覚を得られる、那須の茶臼岳リポートをお届けします。
魂を癒す『REINAのピアノヒーリング』Vol.5 <あなたのバランスを取り戻すためのヒーリング> ~ 那須岳の大自然の中で~

 

皆さまこんにちは!
ヒーリングアーティストReina(れいな)です。

普段は個人セッションにて、遠い過去から持ってきてしまったお悩みを解決するためのピアノヒーリングをさせて頂いております。

こちらでは、どなたがお聞きになっても優しい気持ちになれるように、ふんわりと柔らかなお花や光……四季の美しい自然などをピアノでスケッチするように、動画にてピアノヒーリングをさせて頂いております。

リラックスしたい時やゆっくりお休みになりたい時などに、お役に立てて頂けたら嬉しいです。

どうぞお好きな場所でお楽しみくださいね。

 

【 今日のピアノヒーリング 】

<あなたのバランスを取り戻すためのヒーリング>
~ 那須岳の大自然の中で~

あなたはそのままであなた
無理をして他の何かになろうなんてしなくて良い

あなたは本当の自分に
本当のあなたになって下さい

あなたがあなたに戻る事
それが一番の「バランス」です

バランスが取れているあなたは
そこにいるだけで強く優しく
大きな愛の存在そのものなのです

ラリマーとウォーターバイオレットのエネルギーと共に

 

【 那須岳にて 】

私が住んでいる福島県の白河市から、美しい姿を望むことが出来る那須連峰。
今回は栃木県の那須の茶臼岳に行ってまいりました。

この場所は、私にとって思い入れの強い場所でもあります。

車で登れる茶臼岳終点の、7合目付近にあるホテルに8年ほど通っていました。
お泊りになっているお客様に、お休み前の一時を楽しんで頂くコンサートをずっとさせて頂いていたのです。

スキー場が隣接していますので、冬は雪の中を、そして山に雲がかかっている日は雲の中を走って毎週通っておりました。

そんな那須岳の頂上に近付くと、山が迫ってくるような圧倒される感覚があります。

那須岳は火山によりできた山で、茶臼岳頂上に噴火口があり、今でも蒸気と火山ガスが出ています。
頂上付近に近付くと植物はほとんどなく、岩がゴロゴロとしている山です。

有毒ガスのため立ち入れない場所もある、生き物には険しい山かもしれませんが、私は好きです。

那須岳

 

圧倒されるパワフルなどっしりとしたエネルギーを感じながら、言葉に出来ない感覚を感じてみました。

ハートがとても反応していまして、柔らかな優しさとはまた違う優しさを感じました。

『大きな愛の存在がそこに居る』
という感覚でしょうか……。

私が問いかけても、私に向かって返してくるような、人間の機嫌を取るような事はせずに、ただ愛でそこに居る。
でも、その愛はちゃんとハートに届いて来る。

言葉で説明するとそんな感じでしょうか。

 

【 メッセージ 】

山のエネルギーと共に、透明な空気の存在感を強く感じていました。

クリアな空気は「何もない」のではなく、確実に「そこにある」はっきりとした存在感がありました。

イメージ的に受け取ったのが『陰陽』です。
私が受け取った感覚を書いてみますね。

人は何でも「良いと悪い」、「好きと嫌い」など2つに分けて考えてしまうけれど、もともとは1つの丸。

そこを2つに分けて、自分にとって都合の良い方ばかりを選ぼうとしてしまうからバランスが崩れてしまう。

だから人は弱くなってしまうのです。

もともとは丸なのだから、ありのままであれば良い。
無駄なものは何1つない。

何もないように見える空間でさえ、私たちの命を支える空気が存在しています。

ありのままでそこに居ると、人は色々な事を言うでしょう。

朝日の中の姿を見て「美しい」と言ったり、嵐の中の姿を見て「荒々しい」と言ったり、ゴツゴツとした岩肌を見て「険しい」と言ったり……。

でも、どんな意見も一部分の顔をチラッと見ただけで、本当の自分を知っている訳ではないのです。

どれも間違いであり、また正しくもあります。

全部を内包しているのが自分。

見る人によって、またタイミングによって見えるものが変わるだけで、自分は常に堂々と自分である。
それだけです。

優しさも厳しさも、弱さも強さも、憎しみも愛情も全部持っているのが人。

その中から自分が良いと思うものだけを集めて、理想の見せたい自分を作れば、無理に作られた自分は自分の力を弱めてしまうでしょう。

自分が自分自身のバランスを失えば、人間同士の関係はもちろん、自然界や宇宙と自分のバランスも崩してしまうのです。

完全で何も入り込む余地のないような、万能な自分になってはいけません。

1つの山が岩や土、川や池、植物達や動物達、皆で1つの世界を作っているように、人間も1人1人が自分らしくある事で周りと調和出来、世界のバランスが取れるのです。

土なら土、木なら木、水なら水、山の一部を作っている自分の役割を知り、堂々と自分になりなさい。

1人で山全部を演じようとする事は辞めなさい。

皆で1つの山を作るのです。

登山

 

私がハートに感じた感覚を言葉にすると、こんなメッセージを那須の山と大自然から頂いたような気がします。

もちろんこれは私が感じた感覚ですので、皆さまは皆さまの感覚で、ご自分で感じる感覚を大切にしてあげて下さいね!