『肩の荷を下ろす』
マンスリーメッセージ 2017年7月 今月の流れ

こんにちは。サイキックチャネラー 佐藤友美です。 いつもありがとうございます(^-^)。
『肩の荷を下ろす』<br>マンスリーメッセージ 2017年7月 今月の流れ

【2017年7月 今月の流れ】になります。

 

■物事を形にしていく月■

今年後半が始まりました。暑い日が続き、気温と体力とのバランスが大変な時期になりましたが、夏にしか味わえない解放感をしっかりと感じたいものですね。体調管理をしっかりして無理なく過ごしていきましょう。

夏は全てが拡大へと向かう時期でもあり、ここからひとつずつ物事を積み上げ、形にしていく時間に入ります。過去のやり方、方法がうまくいかなくなっていく時期でもあるので、柔軟に新しい方法を見出しながら過ごしていきましょう。

 

■ありのままに生きるために■

という事で今月の流れです。

先月の夏至を過ぎ、ここからゆっくりと自分自身と未来を積み上げる時間が始まります。
自分という存在を誇大評価も過小評価もせず、ありのままの自分のための未来を築く時間です。

それに伴って、今月は自分にとって無理をさせている部分について見直しが始まります。それは、自分という存在が担う役割において、責任を取りすぎている部分や犠牲的に生き過ぎている部分についての調整です。

人は人生を生きるにあたり、様々な役割を請け負います。
男性や女性であること。子どもであることや親であること。友人であること。パートナーとしてや職業的なものなどを含め、私たちは外界と関わるとき、相手を通して何らかの役割を持つことになります。

本来はただ、役割というよりも、立場と責任を引き受けながら、周囲と自分とのバランスをとりつつ、自分という存在ありのままで外界と関わっていけばよい事なのだろうと思います。

ですが、私たちは魂の性質や後天的な環境によって、自己犠牲や自分を後回しにすることで居場所を作ってしまったり、社会の常識をそのまま取り込んで、そういうものだと思い込んでしまったりすることで、自分らしくない居心地の悪さというものを抱えたまま役割を自分自身として生きてしまう事があります。

そういった、無理のある自分というものを今月は見つけ出し、手放していくようになります。

 

■役割を手放すという事■

今まで当たり前だと思っていたこと。
それは、女性なのだから 男性なのだから当然だと思っていたことや会社に勤めている以上仕方のないことだとあきらめていること。親だからと自分を蔑ろにしてしまっていることなど様々な場面にある無理をしている自分というものについて意識を向けていく必要があります。

それは、もう気づいていることも含め、疑問に思う事すらやめてしまっている苦しいことについて光を当てていく作業なのですが、大切なことは、なぜそれをしているのかという事を理解していくことになります。

自己犠牲をすることで自分を守っているのか、或いは感謝されたり褒められたりすることで自分の価値を感じているのかというような本当の理由を理解してあげることで、その現象を少なくしていくことができるようになるのです。

本当は無理をしている という気持ちがあれば、よく頑張ったねと自分に伝えてあげてください。

あまりにも当たり前になっていて、何が自分を苦しくさせてるのかも分からなくなっている場合があるかもしれません。
そんな時はまず、やめるという選択の前に何が嫌なのかや無理をさせていることなのかをしっかりと自分に寄り添って感じてあげましょう。

そうして少しずつ、誰かが助けてくれるということや場合によってはお金で解決できるという事をゆっくりと模索しつつ、手放す許可を出していくといいかもしれません。