マンスリーメッセージ【2015年8月の流れ】〜過去を振り返る月〜

今までのクールな自分というようなこうありたい自分というイメージを超え、実は本当は本質的な部分に隠し持っていた熱い自分を受け入れ、その熱い自分が欲するものを欲しいと認めるような、 そんな本当の自分を認める時間になるのかもしれません。
マンスリーメッセージ【2015年8月の流れ】〜過去を振り返る月〜

こんにちは。サイキックチャネラー佐藤友美です。
いつもありがとうございます(^-^)。

【2015年8月 今月の流れ】になります。

8月になりました。お盆を過ぎたら、なんとなく秋が近くにやってくる季節ですね。
とはいっても猛暑が続いているので熱中症にお気を付けください。

実は日本が熱を帯びるということは、
エネルギー的には私たち日本に住む人たちに情熱を取り戻させようとする宇宙の意思が隠されています。情熱は喜びへとつながり、私たちに生きる力を与えてくれます。

それは、ただ何かに従って生きるということではなく、自分の意思に従って人生を創造していくことにつながります。自分は何をしていれば喜びを感じるのか? ということに素直になってみてくださいね。

■今月は過去を振り返る月■

ということで、今月の流れです。

今年は恩恵の年であり、全ての人が今までの人生の努力が一度形になる年にあたります。そのために、昨年後半から前半にかけてこうなりたいというビジョンの元に、様々な心理的変化やそれに伴う現実的な変化を体験してきたかと思います。

その、今年描いてているビジョンは、昨年に起きた何かしらの転機が原動力になっているのですが、過去2年ほど前から昨年の半ばに感じた自分の中の不完全さや満たされていないという感覚、そんな欠乏を感じる出来事がきっかけとなり、それらを克服しようとして昨年末から今年前半にかけて私たちはこうなりたいという希望を抱き、その希望を具現化しようと様々な流れのなかを歩いてきました。

それらについて今月は一つの到達点がみえてきます。その到達点とはゴールではなく、その過去の出来事について一つの答えを出したり、整理をするということになります。

ですが、今月の過去を整理するという流れは、過去を切り捨てるということではありません。

■本当に大切なものに気づくとき■

今までのプロセスで、

◼︎本当に必要なものが何なのかが理解できたこと

◼︎過去にわからなかったけれど今はわかるということ

◼︎過去に必要ないと思っていたけれど必要であったもの

◼︎答えが出せず、曖昧にしておいたもの

◼︎あるいは理屈では説明できないような自分らしくないと感じるけれども、心に存在する秘めたる思いを認めざる得ないような感覚

それらを過去から拾いなおすという作業や、必要だと感じているものが今もう一度手にできるのかを確認する作業になります。

それは、過去をさかのぼって何か必要なものを取り戻せるタイミングということでもありますし、それが結果として手に入らなければさらにより良いものがもたらされるという現象を導きだします。

また、あるいは今までの自分というイメージを覆すような、過去に認めることのできなかった自分を受け入れるようなそんな心境の変化があるかもしれません。

それは例えば、
今までのクールな自分というようなこうありたい自分というイメージを超え、実は本当は本質的な部分に隠し持っていた熱い自分を受け入れ、その熱い自分が欲するものを欲しいと認めるような、そんな本当の自分を認める時間になるのかもしれません。

どちらにしても、過去にさかのぼる一連の出来事の収まりどころが見出される時間となり、そして、今後の活動やあり方を過去の欠乏からではなく、未来のために創造していくというあり方にシフトチェンジしていく流れなのです。

失ったものを取り戻して新たにそこに命を吹き込むことを選択しているのか、あるいは新たに自分で新しい命を吹き込めるものをもう一度作り直していくのか、そんな自分の奥深い選択が自分自身で理解できるようになります。

人によっては、それらを内面からやってくる衝動という形で表現するようなことが起こるかもしれません。

それは、今後の在り方が、今の自分にないから手に入れるというのではなく、本当に欲しいものが手に入らないから代わりにこれをするというのではなく、未来への希望という自分の可能性を具現化するためのもっとも創造的なあり方へと変化させるために起こります。

■過去を感謝に変え、未来の希望とともに歩く時間の始まり■

欠乏感はこの世界で学ぶための原動力となりうるものですが、欠乏から想像したものはいつかまた破綻していきます。なぜなら、根底の原動力が欠乏感という感情エネルギーであれば最終的にはその欠乏感が具現化してしまうからです。

もし、何が欠乏から創造しているのかわからないという場合は、自分の職業、ビジネス、経済、パートナーシップ、家族、友人関係などについて何を失ったら怖いかを考えてみるといいでしょう。

欠乏から現実を創造すると、失うのが怖いという恐怖や不安を伴います。その側面は自分に対する信頼感が育っていない部分ともいえるでしょう。

逆に、信頼と喜びから創造したものに対しては失うことをイメージしても怖さがありません。そこには新たな創造の種がまかれていることがほとんどであり、私たちはそのことを無意識で理解しています。

なので、恐怖を伴う側面は、自信がない部分であったり、孤独や自己価値の間違った認識に対する怖れから行動している場所になります。

欠乏感から創造するというあり方を見直す、欠乏感から何かを創造するのではなく、私は愛されている、満たされている、豊かであるということを認識しなおすために過去をさかのぼり、感謝に変えていく時間です。

今月はそういった過去に光を当て、過去を紡ぎなおして未来を作っていく、もしくは、過去を清算して未来を新たな希望で作るような現実を創造するための土台を確固たるものにする。

そんな流れが来ているのです。
今月は、今まで感じていた内面での変化を行動をもって確信する時間となります。

あなたはいつでも
欲しいものを手にできる可能性に満ちた存在です。
私は、そんなあなたが大好きです(^-^)。

ということで、今月は【過去を振り返る♪】を意識してお過ごし下さい。

あなたが、自分らしく幸せでいられるように応援しています。

佐藤友美

》前回の記事はコチラ《