★四柱推命のプロ・香月彩寧の見解、『徳を積む』方法。
~四柱推命から観るゴールデンウイーク~

お休みが続くゴールデンウイーク、ちょっと何の日か意識することで、心構えも変わります!
★四柱推命のプロ・香月彩寧の見解、『徳を積む』方法。<br>~四柱推命から観るゴールデンウイーク~

4月29日から始まるゴールデンウイーク。

バブルの頃はゴールデンウイークになると、ほとんどの企業は大型連休でしたね。今ではゴールデンウイークに関係なく通常に営業している企業が、かなり増え、また、ゴールデンウイークこそ稼ぎ時となり営業している企業も少なくありません。

現在、この時期に企業は、どのように動くのが一番儲けになるのか……、
が焦点のようです。
また個人においても、ゴールデンウイークだからこそ国内旅行や、海外へと出国ラッシュ。

4月から、新生活が始まり約1カ月、
待ちに待ったゴールデンウイークかもしれません。

そのような中で、ゴールデンウイークの
1日1日にそれぞれ意味があり、
ふと今日はそのような日であることを、
考えていただくのも良いかと思います。

まずゴールデンウイークスタートの4月29日昭和の日。

4月29日は、もともと昭和時代に「天皇誕生日」という祝日でした。

それが昭和64年1月7日に昭和天皇が崩御されたことを受けて年号が平成に改まり「天皇誕生日」も平成元年から「みどりの日」となりました。

しかし多くの国民の要望を受けて平成17年に国会で「国民の祝日に関する法律」で改正。平成19年より「昭和の日」となりました。

一年に一度、この昭和の日に、昭和の時代を見つめ直してみるのも良いでしょう。

5月1日……メーデーとは国際的に行われる労働者の祭典。

1886年5月1日のアメリカ労働者の8時間労働制要求の示威運動に発し、

ヨーロッパでは伝統的な春の訪れを祝う祭りとされています。

5月2日……八十八夜は雑節のひとつです。

雑節とは二四節気以外に季節の変化の目安とする特定の日の総称です。

八十八夜は、立春から数えて八十八日目に当たる日で、春から夏に移る節目の日。夏への準備をする決まりの日で、縁起の良い日とされています。

この頃から安定した気候とな、茶摘み、苗代のもみまきなど一般に農作業の目安ともされています。

5月3日……憲法の日とは国民の祝日に関する法律(昭和23年)で定められた祝日の一つで、日本国憲法の施行(1947年5月3日)を記念する日です

5月4日……みどりの日とは、平成18年までは4月29日でしたが、自然にしたしむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむことを趣旨として、ゴールデンウイークを構成する休日のひとつとしています。

5月5日……端午の節句昔は「端五の節句」と書いたようでもあります。

旧暦の五月といえば梅雨の始まるころで、古来中国では、この日は「薬狩り」と言って山野に出て薬草を採取する日でもあり、菖蒲(しょうぶ)酒を飲んで邪気をはらう行事も行われました。
菖蒲も薬草の一種であり、菖蒲を入れた薬湯に入る習慣が各地に残っています。

5月6日……立夏は春分と夏至の中間で、暦では字のごとく夏のはじまりです。

ゴールデンウイークとは暦では春から夏に季節が移行していく時、梅雨に備えての体調管理、また農作物の準備をしながら、自然にしたしみ感謝して豊な心をはぐくむ、そのような事柄を身体で感じていたいですね