〜How to feel the “Qi”.〜
樹の気を感じてみよう!

今の時期は植物がもっとも力をもっていますので、この機会を逃さずに新しい感覚を手に入れてみませんか?
〜How to feel the “Qi”.〜<br>樹の気を感じてみよう!

「気功」がすっかり市民権を得たことによって、スピリチュアルな世界だけでなく、一般にも広く「気」という概念は浸透してきていますが、「気」というものが、どういう感じをするかというのは、意外と「体感できていない」という方も多いかも知れません。

そんな気を感じるために、今は最適の時期ですので、今回は「樹を使って気を感じる方法」を紹介したいと思います。

気を感じる方法はいくつもありますが、新緑の時期の植物は「とても強い気」を発していますし、感じることで悪い影響を受けることもないので、練習にはぴったりなのです。

それでは、さっそく気を感じてみましょう。

・まず最初に両手をあわせて、「しっかりとこすり合わせます」。寒いときに手を温めるのと同じです。違うのはしっかりと力を入れて、手が熱を持つぐらいまでこすることです。ひりひりする、もしくは、アツっ! となるぐらいまで手をこすり合わせたら、次のステップに進みましょう。

・両方の手の平を樹に向けてゆっくりと近づけていきます。そうすることによって、熱かったり、ひりひりしていたりした手の平の感覚が変化することがわかると思います。これには個人差があって、びりびりと感じたり、すーすー感じたり、より熱く感じたり、圧迫感をかんじたりと色々ですが、とにかく何かの変化が起こらないかを観察してください。

なんの変化も感じないという方は、もう一度両手をこすり合わせるところからはじめて、ゆっくりと手の平を樹に向けて見ましょう。変化を感じられるようになったら、次のステップです。

・樹に向けた手の平を、ゆっくりと動かしていきます。樹の場所によって「気が強い場所」が違いますので、それを探す訓練となります。コツとしたら、出来るだけゆっくりと手を動かしていくことと、微妙な変化にも気がつくように、しっかりと手の平の感覚を意識することです。感覚が強くなったならば、そこが気が強い場所ということになります。気の強弱がわかったら、いよいよ最後のステップとなります。

・気の強い場所を見つけたら、そこに手を近づけたり離したりしていきます。たまに指を動かして、気を握り混んだりしてみるのも面白いかもしれません。そうして、ゆっくりと気を感じることを続けていると、どんどんと感覚が鋭敏になってきて、すぐに気を感じることが可能になります。

いかがだったでしょうか? 最初は難しいかもしれませんが、一度コツをつかんでしまえば、植物だけでなく、パワーストーンなどからの気も感じられるようになります。

今の時期は植物がもっとも力をもっていますので、この機会を逃さずに新しい感覚を手に入れてみませんか?

How to feel the “Qi”.
I feel the energy of the fresh green of the plant.