魂のQOLを向上させよう⑭~
自分に必要なメッセージを読みだす方法

守護霊からのメッセージは誰にでも受け取れます。バディのような関係であるガイドの言葉を“潜在意識”を使って受け取りましょう
魂のQOLを向上させよう⑭~<br>自分に必要なメッセージを読みだす方法

魂のQuality Of Life(生の質)向上のためのスキルを、鑑定師・惠美子がお伝えするシリーズ。今回は、鑑定などで大変質問が多い「メッセージの受け取り方」について、お話します。

 

鑑定などで一番よく聞かれるのが「わたしにも守護霊はいますか」そして「わたしでもメッセージって、受け取れるんでしょうか」というふたつです。

結論からいってしまうと、守護霊のいない人はいません。よくカン違いがありますが、守護霊とは人を守っている訳ではなく、その方が生まれる理由になったミッションを守るためについている、とわたしは考えています。

そのミッションはこの世に必要不可欠なものであり、遂行されないと困ってしまう。だから、同じミッションを何人もの人間に分割してリスク回避して生まれてきています。けれど、その一つ一つが遂行されないと、また大変なことになってしまうため、守護霊がミッションを担当する人間を守りながら、ミッションのコンプリートを助けに来ているという、いわばバディ(相棒)だと思って貰えれば間違いがないでしょう。

そして、メッセージは誰にでも受け取れます。バディのような関係であるガイドの言葉です、聴き取れないわけがありません。「そんなこといったって、聴こえない」という方が多いかもしれません。それは、会話の仕方を知らないだけのことなのです。

ガイドとの交信には、いろいろな方法があります。わたしがお薦めしているのは、潜在意識を使う方法です。潜在意識には「必要なものを引き寄せる」という性質があります。この方法をつかうことで、いま一番必要なものをガイドから受け取ることができるのです。

 

電車の中吊りを使う

電車に乗るとき、受け取りたいメッセージの質問をします。一番知りたいこと、またはガイドに教えて欲しいことなどです。電車に乗って、最初に目についた中吊りにその答えがあると思います。

書籍から、メッセージを貰う。

無作為に本を手に取って、質問をしながらページを開きます。最初に目に入ってきたページに答えがあると思います。

どちらの場合も、共通しているのは「最初に質問を考えること」。これは、鑑定の際にもお伝えしていますが、多くの場合ガイドたちは「過干渉禁止」という規則に則ってメッセージを伝えてきます。人間の成長を阻まないよう、必要以上に干渉しすぎないという規則です。それだけに、こちらから尋ねた方が答えは引き出しやすく、会話しやすいのです。

「ガイドがなんて言っているか、知りたい。特に聞きたいことなんてない」という方は「いまのわたしに、伝えたいことはありますか?」と唱えながら、を行ってみてください。

ガイドからのメッセージでとても重要なのは、そこで伝えられた言葉に自分の意志や思想を重ねないということです。

自分の思惑とは違ったものが出てくることは、とてもよくありますし、受け入れがたいことを人間の脳は「わからない」と処理します。もしそんな風に迷路に入ってしまったときには、ぜひ通詞人にご依頼ください。いかにフラットに、メッセージを受け取って聴き取るか。それが、ガイドと会話する一番のコツかもしれません。