ミディアムシップー今この混沌の世界で自分を守るための力~後編~

加速する社会変化の猛烈な加圧の中で淘汰されていくもの残るものの選り分けシフトが起こっているのを、あなたは実感されてますか?
ミディアムシップー今この混沌の世界で自分を守るための力~後編~

でも、今なぜミディアムシップに意味があるのか? それはそういう時代に突入しているからです。ある人は、今は26,000年周期で地球が銀河のセントラルサンと直に結びつき、急激な意識の目覚めがおきる35年間の時期の途中だといいます。また他の人は、今が惑星規模の次元上昇をする人と、それについていけない人に、2極化する2つのシナリオが用意されているとも言います。実際はどうであれ、加速する社会変化の猛烈な加圧の中で淘汰されていくもの残るものの選り分けシフトが起こっているのは実感できます。

そんな中でカウンセラーやチャネラーに高額払っても、やっぱりそれらは毎日聞けるものではないです。場合によっては真理だけど高等過ぎて日常に活かすには大雑把過ぎ、100%日々の守りにはなりません。結局細かい所は自己判断、自己責任だからです。

今求められるのは何も大げさなものではなく、地に足が着いた生き方をしている人達。誰もがまず自分の為に日常に持っていたいと思う、株式予想より読めない起伏多い人生ロードのカーナビ、魂の闇の出口を探す強力懐中電灯、ピンチの時専門救助を呼べるハザードランプ、賢く見分けるインジケーター、高次元から人間関係全体を上手くコントロールする冷静な管制塔、アチラに引っ越した愛する人達と対話するホットライン、生き残りレースに疲れた時瞬時にチューンアップしてくれるピットサービス、明日の周辺環境のお天気予報、絶体絶命の災難にあっても頼れる高次元駆け付けサービス、そして何よりこの世界に生きる理由。

魂の源との絶対的ライフラインを持っている自信をミディアムシップの力は与えてくれます。ミディアムシップは一生モノのライセンス、生涯保障保険と言えるのではないでしょうか?

こういう話があります。ある元大リーガーの日本人プレーヤーは、公私ともに認めるスーパーポジティブである以外何も素養もない「野球バカ」。なのに、超難問で知られるインテリクイズ番組に出演し、鉛筆一本の周囲に数字を書いて持参。全問正解であっという間に賞金王に。周囲が唖然とする中、彼は毎回鉛筆のころがり方で正解の番号を当てたと笑ったそうです。今もこの方は実業界で成功しています。彼の場合は鍛え上げた肉体が磨いた直観ですが、系統だったミディアムシップの訓練はこの「ブレない感覚」を誰にでも可能にしてくれます。

この3月来日の(AGBで5年間講師を務めた実力も経験も申し分ない)キース・ビーハン氏(ミディアム)の通訳をさせていただきます。
彼は地に足がついたミディアム。
「霊的な勉強を深めるには、自分自身の献身も大事。人格や霊格を高めて行くことが目標であって、サイキック能力やミディアムな力は人格や霊格の修行の結果、表れてきますから」