古代レムリア Vol.5
日本の建て替えが始まった。
舞台はレムリアの聖地「琉球」。
「奄美大島に降り立った男女神と宇宙開港の窓口、パート2」

琉球からの道筋や、更に中国との関係も存在した奄美大島。歴史に秘められた神々の導きが、現代に生きる私たちに、 多くのことを気がつかせてくれるのであった。
古代レムリア Vol.5<br>日本の建て替えが始まった。<br>舞台はレムリアの聖地「琉球」。<br>「奄美大島に降り立った男女神と宇宙開港の窓口、パート2」

奄美大島にはシネリキヨ(シネリク)アマミキヨ(アマミク)神が降り立つ聖地が在る。
その中でも、今回お導きにて伺わせていただいた地は、奄美大島おがみ山であった。
その名の通り、昔からノロ・シャーマン・ユタが、大切に、大切に、崇めてきた聖地である。
今は、おがみ山公園として整地されており、観光で訪れる方も多くいらっしゃるそうだ。

今回、このおがみ山に訪れたのは
夫婦神とも兄妹神とも言われがある、
アマミキヨ・シネリキヨという2神の存在が導いていた。
現地にて話を伺うことにより、

琉球と深い繋がりをもつ奄美の地。

今まで知らなかった歴史と、
大切な心の在り様を、奄美大島で感じた。

クリスタルマリア1
おがみ山から海を眺めると、
真正面に立神という海に浮ぶ島が見える。
この立神はニライカナイ、海のかなたにある神の世界。
常世国の神と考えられる少彦名神(すくなひこなのかみ)が海上を漂い着く話。
また、来訪神、竜宮など、神様が降り立つ場所と、昔から大切にされてきた聖地である。

この立神を通じて降りていらっしゃった、
アマミキヨシネリキヨ神
その美しき神の姿は、なんとも「愛」そのものであった。
男女が互いに愛する姿を、この2神に感じた。
胸に込み上げる神愛の姿に、今までに増して「愛する気持ち」が骨身を通じて込み上げてくる。
言葉では説明つかぬほど感動した体験は、身の内に残っている。

その後、奄美に伺ったら

「必ずや、行ってみたい」

と感じていた場所があった。
それは「トビラ島」
フランスのモンサン・ミッシェルのように、
大干潮には、潮が引き道が現れ、島まで歩いて渡れるという神聖な無人島である。

2クリスタルマリア

ピラミッドのような三角の形が特徴的なトビラ島
神々しく感じる島には、喜界島から流れて来たという伝説も存在する。
だが、それだけではない重要な場所だとも感じるのである。
何か、宇宙との深い結びつきもあったのではないだろうか。
あまりにも整った島の形からも、
地球以外の生命体の存在が脳裏をかすめる。

今回伺った神々が集う奄美の地にも、沢山の刺激を受けた。
琉球からの道筋や、更に中国との関係も存在した奄美大島。
昔は、民が自然を大切にして、人と人との境界線も、
今とは随分、違ったものであったのであろう。

歴史に秘められた神々の導きが、現代に生きる私たちに、
多くのことを気がつかせてくれるのであった。