千星の水晶について~Vo.3~
何も云わぬ石との対話

物言わぬ石からのメッセージは、自分の中に石を持ちなさい……
千星の水晶について~Vo.3~<br>何も云わぬ石との対話

皆さま、こんにちは。鑑定師の千星です。

2015年 スタートをきって
皆さまにとって「うれしい・あぁよかった」の連続の感動が
フルマックスで訪れることを願っております。

人の発する言葉にはいろいろな波動があって、
今、どの様な状態であるのか?

本来の持つ波動は、今の波動に対し、どの様なシグナルを放しているのかが解ります。

実に声は千差万別で、声には色があるようにも感じます。よく使われている表現に (黄色い声) って聞いた事ありまよね?
江戸時代に、声を5色の色で例えるのが流行したらしく、
その一つである“黄色”は女性が甲高い(熱狂している)時の様を言うらしいのです。

水晶の石もまた、色があり意味が存在しておりますが、
わたくし自身、趣味から始まった水晶収集も気付けば結構な数が揃いました。

最初は正直これだけあれば、いつなんどき、何があっても平気だわと 、私だけの安心感・御守りだったのかもしれません。
人は どんどん 限り無く欲望を求めるのでしょうか?

ただ収集するだけでは何かが違う…気がして。

力強くサポートしてくれているこの石たちも、何年か経つうちに自分に何かを訴えているように感じました。

何も云わぬ石との対話がそこから始まりました。
いつも受けとるばかりの私が、
とても恥ずかしいな、と胃袋の辺りで感じ、それから石を集めることをいったん辞め、
今ある
1つ1つの石たちに深く向き合おうと思ったところ、
石から受けとったメッセージがあります。

【そろそろ、自分の心のなかに石をいれなさい。形あるものは いつかは壊れる。決して壊れる事のない不動なる石を… 】

今から20年前のエピソードです。

あれから今も尚、
光輝く石と共に、時に口論し涙しながら生活しております。名も無き心の石も穏やかさに欠け、未だに落ち着きのないところがあり、丸いこの石に1本、ヒモでもつけたら時限爆弾にも見えかねない…(反省)

(数ある石を持ち思うこと。)
やはり、数ある石にも自分の 一番好きがでてきます。
私が好きな 【レインボークオーツ】は、理由なく相性がいいんです。

 

【レインボークオーツ】について~

効果、何に働きかけてくれるのか。
希望、夢、レベルアップ、次元上昇、ひらめき、アイデア、千里眼、透視、直感、記録、伝達、清さ、純粋、限り無く透明な心

メンテナンスは、月光浴で月に一度行います。
満月の夜、窓際に石を置き、月のパワーで浄化・充電をおこないます。

レインボー虹色7色の光を自分の中に感じられるようになれば、いつしか七色のlineが一筋の線となり、一体化出来たという確信が得られれば、きっと心の中に、貴方だけの石が産まれるのではないかと思います。
希望を心に描き、歩いていける!
そんな強い確信が産まれるのではないかと思います。

水晶の浄化に何故満月(月) が用いられるのか?
水晶には何故、水という文字が使われているのか、石なのに…。
これが不思議でたまりませんでした。そして後々龍との関係も深いことを知り、どんどんはまりこんでしまいました。

もともと龍は、水の神様でもあるし、月は人の体のバイオリズムと深く連動しています。
水は欠かせない自然の産物、なにより人の体の6割以上が水で出来ているのだから、
決して不自然ではないことがわかります。すべてが繋がっている…。

あらためて水晶(石)は、人間ととても良く似ており、
そして優しい。
嘘を見抜き、そして悟らせる力を持ち、
こちらが正直な心を見せれば暖かく受け止めてくれる。
石も生きているのだと感じます。

心にアツい何かがあれば、
そこに必ずスポットが当り、この2015年も走り続けて行けるはずです。
このパワーが時空を超え、

「うれしい・あぁ良かった」 の、感動の連続が総ての方たちに、いっぱいいっぱい訪れますことを願っております。

最後まで お読み頂き有り難うございました。