話題のオイル選びのポイントから、
オイルケアグッズまでご紹介!

話題の「ココナッツオイル」から定番オイルに、オリジナル手作り「マッサージバー」のレシピまでお教えしちゃいます!
話題のオイル選びのポイントから、<br>オイルケアグッズまでご紹介!

最近、
「ココナッツオイル」が話題となっています。

ココナッツオイルは「中鎖脂肪酸」という種類であり、一般的な食用油の「長鎖脂肪酸」とは違って、効率よく分解されることで、油でありながら、脂肪に変化しにくいといわれています。
それによって、ダイエットにも使えるだけでなく、コレステロールを下げたり、生活習慣病の予防、さらには免疫力を高めたり、美白効果もあるといわれています。

美容や健康によいオイルとしては、
「オリーブオイル」もよく取り上げられます。

こちらは、分類としては長鎖脂肪酸になるのですが、「オレイン酸」を多く含んでいることから、コレステロールを下げ、動脈硬化などを予防するだけでなく、特に肌の乾燥を抑え、紫外線などを防ぐ力もあるとされています。

また、特に美容に向いているオイルとしては
「ホホバオイル」があります。
こちらは、食品として使われることはないのですが、人の脂質と同じ成分である「ワックスエステル」が大量に含まれているために、スキンケアに向いているのです。

それに、人の脂質と同じなので敏感肌の人でも使えるだけでなく、高い保湿作用と、紫外線を防ぐ力、さらには殺菌作用によって、吹き出物や肌荒れにも効果的なのだそうです。

世界的にはあまりメジャーではないものの、日本古来から使われている
「椿油」もなかなか上質なオイル。
オリーブオイルよりもオレイン酸が豊富であり、肌になじみやすく、高い保湿能力と殺菌効果、紫外線吸収力をもっています。

ココナッツオイルは万能だとして、手に入れにくくなったりもしましたが、いくら人気でも、「味や匂いが苦手」という人もいますので、ひとつのオイルにこだわることなく、自分の目的と好みにあったオイルを使うことがオススメです。

そこで今回は色々なオイルを使って
「マッサージバー」を作る方法を
紹介しましょう。

マッサージバーは「ボディバター」などとも呼ばれており、簡単にいってしまうと、オイルを固形にしたもの。
肌にのせることで、スキンケアとマッサージの両方ができるというものです。

●用意するものは次の通り

・自分の必要とするオイル 大さじ1
・シアバター もしくは ココアバター 大さじ1
・ミツロウ 大さじ2
・お好みの型

「シアバター」はバター状になっている植物油。こちらも保湿成分などが含まれており、紫外線吸収力も高いものです。
「ココアバター」も同じような効能がありますが、匂いがチョコレートのようであり、なおかつ目の下のクマを薄くしたり、肌に沈着した疵痕を薄くしたりもしてくれるといわれていますので、女性にとって必要なオイルといえるでしょう。

型はお菓子で使うようなものを用意するのが簡単です。シリコン型だと固まったあとに取り出しやすいのでオススメです。

●作り方をご紹介

◆オイル、バター、ミツロウをすべて容器に入れて、湯せんをかけて溶かします。
ミツロウはちょっと溶けにくいので、なかなか溶けないようでしたらお湯の温度をあげてください。
◆綺麗にすべてが溶けたらよくかき混ぜます。
◆かき混ぜたらすぐに型に入れます。
今の時期だとさほど気にしなくても大丈夫だとは思いますが、ミツロウはすぐに固まりますので、その前に型に入れましょう。
◆冷蔵庫にいれて、よく冷やしてしっかりと固めたら型から出して完成!

使い方はマッサージバーと同じで、お風呂上がりなどに直接体につけて使って下さい。どれも、肌に優しい成分になっていますが、もしも、不具合がでるようならすぐに使用は中止してくださいね。

ちなみに、これにアロマオイルをいれることも可能です。ただ、エッセンシャルオイルは日光にあたると、肌を腫れさせたりするものもありますので、しっかりとした知識があるかたが自己責任で行って下さい。

話題のオイルを自分向けにカスタマイズして、もっと綺麗に健康になりましょう!

Now and topics of coconut oil, and introduces the various types of oil.
By leveraging the oil, let’s be in the clean and healthy!