感情美人への道Vol.13
~気が向かない事にチャレンジしてみる〜

できない理由を探すのではなくて、とりあえず行動してみましょう。「気が向かないな」「億劫だな」と感じるのは、あなたが新しい可能性に足を踏み入れている証拠です。こんな事を1年くらい続けると、思い込みの蓋は大分軽く小さくなり、あなたの夢を叶える力は益々加速して行きます。
感情美人への道Vol.13<br>~気が向かない事にチャレンジしてみる〜

Your imagination limits your possibility

自分の可能性を狭めているのは
自分自身の思考なのです。

私たちは普段「世界の全て」を見ているようで、実はその中のごく切り取られた一部しか見ていません。
当然、その限られた情報の中から何かを決断しないといけませんから、その正確性や妥当性はかなり疑ってかかった方がよさそうです。

例えば、あなたが「知らない人ばかりのパーティーに行くのは気が進まないな」と感じたとしましょう。
すると、脳は自分の主張を合理的に解釈するが大好きですから、自分の主張をサポートするような情報ばかり取って来ます。
「どうせ行っても壁の花になるだけだしね」「夜遅く帰るのは主婦として良くないし」「私そういう場所行き慣れてないから、家でTVを見ていた方がよほど楽しいわ」と言った具合です。

でも、こういう時こそ、普段は気が向かない事にチャレンジしてみるべきなのです。
そして自分が思い込んでいた事(想像の世界)と、実際に経験した事(現実の世界)の差を比べてみます。

すると、「パーティーに行ってみたら思わぬ人達と知り合いになれた」「色んな立場の違う人と接する事で、逆に自分の立ち位置が見えた」と、大抵プラスのフィードバックが出て来ます。

私たちが不安になったりする時も、この「差」を理解すれば大抵の事は怖くなくなります。
事実に対する歪んだ思い込みを、経験によって「事実そのもの」に近付けて行くのです。

こういう事を何度か繰り返して行くと、自分の可能性を狭めているのは自分自身の思考だという事が分かってきます。

できない理由を探すのではなくて、とりあえず行動してみましょう。

「気が向かないな」「億劫だな」と感じるのは、あなたが新しい可能性に足を踏み入れている証拠です。
こんな事を1年くらい続けると、思い込みの蓋は大分軽く小さくなり、あなたの夢を叶える力は益々加速して行きます。