★四柱推命のプロ・香月彩寧の見解、『徳を積む』方法。 Vol.2
~四柱推命で観る食事について~

気の概念や、陰陽・五行にのっとって、それぞれの臓器の特性や働きのバランスを整える食事が大切!
★四柱推命のプロ・香月彩寧の見解、『徳を積む』方法。  Vol.2<br>~四柱推命で観る食事について~

皆様こんにちは、鑑定師の香月彩寧です。
四柱推命でよく使う言葉の「気の流れ」「気」とは生命エネルギーであり、
「元気」「やる気」「気が向く」「なに気なく」「気づく」「気まま」「気疲れ」
など、私たちのまわりには 「気」を使った言葉があふれています。

四柱推命では、「気」はからだの中にも自然界にもあるので、

生命の営みをつかさどるエネルギーの源と考えられています。

気が活発になれば身体も活発になり、気が衰えばからだも衰え、病気になるのです。

たとえば 気候や自然環境・大気汚染・寒さ・暑さ・空気の乾燥や梅雨の湿度・花粉の飛散など、自然界の「気」の変化はからだの「気」と結びつき、健康にも影響します。

また、自分自身でコントロールできる可能性の高い、不規則な生活や疲れ、食生活。こちらも乱れる事によって、からだの気の流れは悪化し、健康に大きく影響します。

 

四柱推命では、気の概念や、陰陽・五行にのっとって、それぞれの臓器の特性働きのバランスをととのえる食事が大切と考えています。

五行「木火土金水」には五臓五腑・季節・色・液・味などが配当されており、

例えば「木」では、臓器は肝臓。腑は胆嚢。季節は春。液は涙。

関連する部位は目。色は青。臓器に良い野菜はニラ・麦。味は酸となり、

観かたとして一般に「肝臓」は「春」に悪化しやすく、「目」から「涙」がでやすく、「ニラ」「麦」「酢」など食べると良いと観ますが、

人それぞれ生年月日が違い、「木火土金水」の配列がまったく違うため、

人それぞれ弱い臓器、強い臓器も違い症状も異なります。

例えば、これからの季節。花粉症・鼻炎に悩む方も多いですが、

花粉症鼻炎は「金」の症状です。

生年月日から「金」のバランスが偏った方に症状がでやすいのです。

同じ花粉症でも、春の花粉症は春の肝の機能が高ぶりやすく、血が上半身にのぼり、鼻粘膜や目が充血して鼻炎がおこります。

肝の機能が高ぶる春の炎症は、精製された白い砂糖・小麦粉などは禁物。

また「アレルギー」と言う症状は、自然界にない食品添加物や、化学薬品の影響が非常に多く、特に着色料にはアレルギー反応を起こすものが多いです。

また、発色剤・酸化防止剤・甘味料には、肝臓をはじめ臓器を壊すものであり、

日本のガン発生率が年々増えいる状態であります。

できるだけ自然界に近い食生活。気の流れにそった生活。自分に必要な栄養・味を見つけて、健康を重ねていきたいものです