スピリチュアル翻訳家のススメ
〜パワースポットってなんだろう?〜

要は秩序、清潔感+風通し、明るさ、自然との絆です。 どんなパワースポットもそれらが欠けた場所はありません。
スピリチュアル翻訳家のススメ<br>〜パワースポットってなんだろう?〜

パワースポットっていうのは、そこにいるだけで自動的に「高い波動のエネルギーがチャージされる場所」というのが一般的認識です。
だから日常生活でいろいろストレスさらされ、神経や頭を酷使したりしている現代人には特に行ってみたい場所になるわけです。

海外で有名なのは北米のセドナ、マウントシャスタ、南米のマチュピチュ、英国のストーンヘンジ、グラストンベリー(トールの丘)、フランスのモンサン・ミッシエル、ルルド、スペインのサンチャゴ・デ・カンポステラ等。日本では天川、鞍馬、伊勢、熊野等誰でも思いつくところでしょうか。

概してそれらの場所は天然の素晴らしい造形があったり、昔からの遺跡や宗教施設があったりします。
それというのもそれらの場所ではレイラインと呼ばれる地球という生命体の経絡である電気的エネルギーラインが交差し、高いボルテージの生命エネルギーが地表近く迄上がってきていて常に渦を巻いている(ヴォルテックスと呼ばれる)からだそうです。

そこに行って暫く佇んでいればそのエネルギー浴ができるのでお風呂上がりのスッキリした気分になれるということでしょう。

でも面白いことに、特に中心付近は日常生活するには不向きで、建物があってもたいていは宗教的施設だそうです。
多分俗世の人間にはあまり高い波動や強いエネルギーは差があり過ぎて浸かり過ぎては「湯あたり」のような現象がおきるのでしょう。

だから必要な時に行くのがイイのですね。
セドナのようにな場所は帰国してから全く違う方向に仕事や人間関係が切り替わったとか「人生のターニングポイント」にシンクロしたという話を耳にします。
多分そこには、現状を変えたい必死さ具合×自宅からその場所への移動距離×その土地の持っているエネルギー量受け取るパワーという公式があるのかもしれません。

ところで、日常のベースは住い。自分の家がいつ帰っても心地良いミニパワースポットならサイコーですね。

仕事場も大切です。
(会社勤務なら少なくとも自分のデスク回りをそうしておけたら心強い。)
それは簡単にできます。
要は 秩序清潔感+風通し、明るさ、自然との絆です。
どんなパワースポットもそれらが欠けた場所はありません。あるとしたらそれは負の極み、怨嗟のパワー漲るブラックホールでしょうか。

冗談はさておき、本題に戻して住まいの広さ、古さは問題ありません。
なぜならスペースが狭いならそれだけ集約的エネルギーの効果が出易いともいえるからです。

また古い建物も手入れが行き届いているならそれでOKです
要らない物は極力整理しエネルギーが循環し常に成長できる空間を確保。
心地良さを与えてくれるものはキープ。
数量より、質。意識してネガ言葉を使わずポジな言葉を使うことを自分に課し、毎朝その場所で、自分流で良いのでスピリットガイドにその1日のあなたの活動と学びへの応援と祝福を求め、1日の終わりに彼等への感謝を伝えること。

そして切り花でもいいし自然と繋がる為の植物を何処かに。淀んだ空気はタブーなので換気に注意。適度な自然光に近い照明。

こまめに自分の手で掃除をし、その都度自分の空間全体が善い波動以外遮断する白い光のエネルギーグリッド(格子状の構造物)で護られているイメージをしておくと良いと思います。

また1日1回はその空間の中で短くても良いから瞑想し自分が感謝する物事を想い浮かべれば周囲の環境エネルギーもあなたの発する気に感化されて高い波動になっていくでしょう。
『四葉のクローバー』は他力に頼らず自分で探さないといけないんです。