~幸せのカギを開ける~『環境』とは、宿命や運命にプラスされた第2の人生の道筋

環境とは、人生のうちで自分で決められるのが50%、与えられるのが50%ではないでしょうか?例えば、至れり尽くせりで育てたからといって良い子になるとは限りませんし、放っておいて独りでに育ったからといって悪い子になるとも限りません。
~幸せのカギを開ける~『環境』とは、宿命や運命にプラスされた第2の人生の道筋

スピリチュアルアドバイザーの雪下氷姫です。

いつも沢山の皆様の応援、声援に心から感謝しております。この場をかりて厚く御礼申し上げます。

スピリチュアル・ランキングは上がり続け、毎回皆様には新しいお知らせが出来ることを嬉しく思っております。有り難うございます。

朝晩めっきり冷え込んできましたね。皆さんは体調を崩さないためにどんな工夫なさってますか?

私は、適温適度になるべく部屋の温度を保つように心掛けています。違和感が生じると、それが原因でストレスになりかねないからです。

 

『環境』は非常に大切なものですよね。

『環境』とは、宿命や運命にプラスされた第2の人生の道筋、とも私は捉えています。

いかに良い運気を持っていても、名前を持っていても、それを発揮できるステージがなければ宝の持ち腐れとなってしまいますよね。

なので『環境』とは非常に大切なのです。

『環境』は、運命や宿命と違って、視覚で捉えることが出来ますが、人から自分にどう与えられるか、また、自分が自分にどう与えるかでも変わってきます。

『環境』は、『運命』や『宿命』のように決められているものと絡み合いながら、共存しながらも、最大の特異点となるのは自らが選べるところ。『人生を選択』出来る事です。

何処に自分の身を置くか、置けるかで、大きく運気も人生も変わってきます。

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環境とは、人生のうちで自分で決められるのが50%、与えられるのが50%ではないでしょうか?

私はそのように思います。

生まれてすぐだと、環境は自分では選べず与えられます。

これは、誰しもが同じスタートラインに立っている事ですね。

ここからヨーイドン!と人生を走って行くのですが、50%は環境というレールに乗っけられて走らさせている状態です。

何故ならその時の私達は『生きていく』のみの行動しか与えられていないからです。

どんな環境を与えられて育つかは、勿論もって生まれた本能や性格、個性、遺伝もそれぞれありますが、『育て方』によってもその差は大きく開くかと思います。

それが与えられた環境ですね。

誰しも育ててくれる人は選べません。

どのような環境を生まれもって与えられたか、その置かれた環境の中でどのように生きていくかは本能と運命、宿命からの始まりなのでしょう。

例えば、至れり尽くせりで育てたからといって良い子になるとは限りませんし、放っておいて独りでに育ったからといって悪い子になるとも限りません。

子育て246888412

その子の持つ本来の性質や性格を理解した上で、その子に合った環境を与えてあげればよいのです。

それがその子に合っていれば適応していくのです。

 

生まれもっての悪人は一人もいません。

赤ちゃんは皆、天使ですよね。

その笑顔と存在に癒され感謝ができる。

素晴らしい神様からの贈り物なのです。

それを与えられたからには、与えられた人もその子の人生をお預かりしているのですから必死です。良い子に育てなくてはと……

それも必要ですが、何に対して良い子にと判断するのでしょうか?

社会性?赤ちゃんや子供にそれを望みますか?

私は、『らしさ』だと思います。

子供らしさ、女の子らしさ、男の子らしさ、大人らしさ、人間らしさ、その人らしさ……

『らしさ』を大切にしながら育てたら、きっと個性も本能も全て引っ括め、1つについてくるのではないかと思います。

その人『らしさ』を成長させるための環境を与えて提供できるようにすれば良いのではないでしょうか?

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何も、生まれたときから競わせることは必要ではないと思います。