魂の真実 Ⅲ
〜「綿毛に包まれて生きていく」〜Vol.32 

本当に見れたらその場所に行ってみると素晴らしい何かかが待っていたりしますよ! ぜひ、チャレンジしてみてください。
魂の真実 Ⅲ<br>〜「綿毛に包まれて生きていく」〜Vol.32 

-人間と魂との交流は本当に?-

これまでにも書いて来ましたが、この魂と人間との交流は特別な人間のみが行える訳ではありません。
確かに繋がりやすい、チャンネルを合わせやすいというのはあるのでしょう。

また、大切な方が亡くなられている遺族も繋がりやすいと思います。
それは、この世に居ない存在を意識することが、格段に増えるからです。

最初は分からなくても、月日を経てから魂を感じられることが増えていきます。
身近な人が亡くなっていない場合、意識的に“死”や“霊”を考えなければ、ほとんど時間は人間界の事象などを考えているでしょう。

生まれつき、魂の世界の記憶が消されなかったり、魂の記憶などが残った場合は、私のように学校など人が多く集まる環境に行って始めて、回りの大多数の人とは違うと感じます。
そのことによりその感性を閉じてしまう人もいます。

要するに私たちが“魂”と交流するかしないかというスタート地点は、“魂”の存在を、自身も魂であることを受け入れるところから始まります。
先ずはそれを拒否したり、交流したくないという思いがあれば、開かれないと思います。

では“魂”というものを信じると決めたら出来るのでしょうか?

例えば記憶を亡くした人があなたの目の前に居たとします。
思い出す! とその人が決めて直ぐに記憶が戻るでしょうか?
色々な記憶を思い起こすきっかけの積み重ねで、ある日何らかのきっかけで記憶が復活してきます。
時にはゆっくりと、時には急激に。

それと同様に、魂との交流も、状況やあなたの意思によって、徐々に出来るようになると思います。
何故ならあなた自身も魂であり、元々やってきたことですから。
その証拠に、魂との交流を興味本位ではなく、渇望する人々は徐々に力を付けていきます。
特に遺族の方々のお話を聞いてきたこの1年半、確かな確証を得ることが出来ました。

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-魂との交流とはどんなもの?-

魂との交流にはどんなものがあるでしょうか?

日本でまだ圧倒的にメジャーなのは、恐ろしい幽霊たちではないでしょうか?
こちらは、自ら進んで交流することはやめて下さい。

夏場になると心霊スポットなどで、肝試しや何かしらの映像を求める方々を拝見しますが、とても危険な事ですので絶対に行わないでください。

それらのこの世に残っている霊たちと交流すべき人は別に居るでしょう。
私たちミディアムでさえ、自分が関わるべき霊で無い限り、わざわざそのような場所に出向きません。
何故なら、お役目は夫々で出会う人間がある程度決まっているように、ミディアムでもある程度、出会うべき霊は決まっています。
私の場合は、出会うべきそのような霊たちとは向き合い浄化しますが、自らの興味では行きません。また、日本の歴史には悲しい時代もあり、有名な観光地は戦場等も含まれます。

そのような時には、ご冥福と訪れさせていただいた感謝をお伝えします。
霊にも敬意を持つべきだと思います。
我々も霊であることには変わりませんから。