怒りのエネルギーは子宮に残る
そして悲しみのエネルギーは……

「腹立つ~!!!」って気持ち。怒りを抱いてると、負のエネルギーが子宮辺りに溜まってしまう。「許せん」と言う気持ちが今強い人は、子宮辺りにそんな自分のチャクラを凹ますエネルギーがある事多いのです。 自分のその怒りのエネルギーで自分自身の気を低迷させてしまうという事なのです。
怒りのエネルギーは子宮に残る<br>そして悲しみのエネルギーは……

こんにちは大阪のおかんです。

みなさん「腹立つ~!!!」って時ありますよね。

人間だもん、そんな時もあって当たり前。
仏さまみたいに穏やかに生きていけないよね~、なかなか。

今回は、『怒りのエネルギーは子宮に残る』という事をダウジングしててリアルに納得した事を書きますね。

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今迄に言の葉セラピーでのリーディングで沢山の方を見てきたからこそなんだけどね。

要するに腹ね。

スピリチュアル的にも良く言われてる事よね。
負のエネルギーが子宮辺りに溜まってしまう。
怒りを抱いてると……とね。

だいたい、人は自分が思ってる事(特に怒りや悲しみと言うマイナス感情)は、エネルギーとして身体の中心に残ってる事多い。
理由はわからない、なぜそこに残るのか。ただ、負のエネルギーの付き方が同じなのよね。

「許せん」と言う気持ちが今強い人は、子宮辺りにそんな自分のチャクラを凹ますエネルギーがある事多いです。
自分のその怒りのエネルギーで自分自身の気を低迷させてしまうという事ですよ。
どう思いますか?これ……。とっても無駄な事だと思いませんか?

「ハラワタが煮えくり返る」とか、「腹の虫がおさまらん」って言うでしょ。
そのまんま身体にそんな自分にも不要なエネルギーとして残してしまうなんて、ばからしいので。
是非、少しでも早くそんな気持ちは手放せるといいですよね。

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こんな方もいましたよ。それは20年も前の出来事。

確かにはらわたが煮えくり返るような出来事があった。
その時の怒りは相当だったみたい。でも、それをいつまでも引っ張ってしまって、結局20年間自分で自分の気を落としてしまってた。
と言うような事もありました。

それもまた人生と思うかもだけど、おかんは「なんて無駄な20年だったんだろう……」と思いました。
その間、結局心から何も楽しめなかったんじゃないかなとね~。

そしてね、も一つ。
悲しみや心配と言うエネルギーは胸部から頭部にかけて残る。
「心が痛む」って言うでしょ。

まさにそのまんまです。怒りの時は心が痛むとは言わないハズ。
これもだいたいが体の中心にあって、自分で自分を凹ましてる方少なくない。

これらのエネルギーはね、自虐と同じかなと思う。そらみんな其々に辛い経験とかして仕方ないかもしれないけど、それをずっと引きずっても得は何一つとてない。

こんな重たいエネルギーは、自分の気持ち一つでほんとは切り替えられる。簡単。自分がわかってる事でもあるからね。

「そんな簡単にできるかぁ?」と思う方もいるだろうけど、ある程度したら簡単に手放してる人も、沢山沢山いてはるのも事実だからね。

「もしかして……」と気になった方は、少し切替していってもいいかもよ~。
すっと軽くなれると思います。

過去の事と清算できれば、それで終わり。

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ただ、一つだけ……。悲しみも怒りもほんとは自分が引き寄せたという事

それを自分で理解できてる人は切替は早いね。「相手が悪い」と思い続けてる人は軽くなれない、決して……。
自分の非も認める事も大切。何か原因はあったよねと、そんな相手と出会ったのは間違いなく自分だから。

あとね、社会に対して常に怒りを持ってる人もこれまた同じ。
自分で自分を落としてしまう。批判が駄目と言う事ではなく、常に批判と言うのはやはりマイナス思考となるからさ。

こんな世の中でも、楽しんで生きてる人も沢山いる。それもやはり……自分次第だからね~。

 

波瀾万丈のお陰です 大阪のおかんより

 

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