Soulという視点からのフラワーエッセンス・ヒーラーズコレクション~人間を多角的に捉えるニュージーランドのフラワーエッセンス! Vol.10~

毎日多くのクライアントさんに接する中で、最も必要なことの一つはヒーラー自身が巻き込まれないようにする「プロテクション」です。
Soulという視点からのフラワーエッセンス・ヒーラーズコレクション~人間を多角的に捉えるニュージーランドのフラワーエッセンス! Vol.10~

「ヒーラーのメンテナンスというコンセプト」

まず、「The Healers Collection/ヒーラーズコレクション」から少しお話します。

このコンセプトは「ヒーラー自身のメンテナンスはどうやってするの?」というところから始まっています。ヒーリングというのはいわゆるヒーラー、セラピスト、プラクティショナーといった癒しをお仕事としてる方だけを指すのではなく、自分自身のソウルのヒーリングつまり、魂レベルの成長を進めたいと思っている方も含んでいます。

その内容をざっとみていきますと、ヒーラーへの扉を開ける、ハートをセンターに置く、過去の叡智につながる、ヒーラー自身のケアをする、エネルギープロテクション、ヒーラー・クライアント・スピリットの三角形を保つ、エネルギーパターンの再構築、手を使うヒーラーのためのケア、五感の開発、サイキックな棘を抜く、コードを断ち切るといったラインナップになります。

 

「プロテクションは必要?」

トリートメントを行うセラピストであれ、カウンセリングセッションを行うプラクティショナーであれ、エネルギーワークを行うヒーラーであれ、毎日、多くのクライアントさんに接しているのではないでしょうか。

そのなかで最も必要なことの一つはヒーラー自身が巻き込まれないようにする「プロテクション」です。中には「そんなものは必要はない、ヒーラーである自分自身がしっかりしていれば、そんなことを恐れる必要はない、それはヒーラー自身の力不足だ」と仰る方もいらっしゃるかもしれません。

ママクファーン ニュージーランドフラワーエッセンスジャパン

 

「野球のヘルメットと同じ」

ただ、ヒーリングをする私たちも人間である以上、必ずなにか「課題」を持って毎日の生活をしている、と考えますと、その影響下においてフィジカル、メタフィジカルを含めた体調の良し悪しが必ず起こっているのではないでしょうか。

また、常に慎重であったり、少し臆病であったりすることで、慢心することなくクライアントさんに向き合えるという方もいらっしゃいますし、プロテクションというのは、かなり自己管理を厳しくしていて保たれるものの一つではありますので、私自身は野球のときバッターがヘルメットをかぶったり、ラグビー選手がマウスピースをするようなものであると考えています。

このエッセンスはもちろんヒーラーさんだけでなく、看護や介護のお仕事をされるている人にも使います。みなさんそれぞれ、自分にとっては好ましくないエネルギーを受け取ってしまう可能性を常に秘めていますので、「防具」を身につけることは大切です。

体だけでなく、エネルギー的にも病気や怪我をしないことは、あなたがヒーリングを長く続けるための秘訣かのしれませんよ。

ニュージーランドフラワーエッセンスジャパンマイレタワケ 

 

ヒーラーズコレクションの各エッセンスの説明はこちらのページでどうぞ
http://www.kauri-jp.com/nzfeheal.html

 

with much Aroha
濱 美奈子
(Arohaとはニュージーランドの先住民族マオリの言葉で無条件の愛という意味があります)

ニュージーランドフラワーエッセンス・ジャパン

カウリ・ホリスティック・ヒーリング

 

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