インナーチャイルドと婚活の関係性について
〜最終回 婚活は愛と〝自分〟を探す旅

前回は、「インナーチャイルドと仕事、ライフスタイルへの深い関わり」についてお伝えしました。今回でいよいよ最終回です。
インナーチャイルドと婚活の関係性について<br>〜最終回  婚活は愛と〝自分〟を探す旅

人生は愛を探す旅

愛を語る歯科衛生士の仲谷めいです。只今、イギリスで婚活中です。

このシリーズを書いて気付いたことがあります。
愛とは何か?

結局、インナーチャイルドを解放し癒すには【自分を愛すること】ではないかと思います。
つまり、自分と会話をする、ということ。
自分のインナーチャイルドが癒されることも〝愛〟であることがわかりました。

例えば幼少期に、父親と家族の時間をあまり過ごすことができず、将来出会うパートナーが家庭的な男性で、キッチンで一緒にお料理をして過ごす……。
その時間も、相手も、その時の自分も〝愛おしい〟と自然と心から思うこと、そしてそれを積み重ねていくことが、自分を愛することで相手を愛することにも繋がるように感じました。

 

婚活は自分を探す旅

愛はどこか道に、コロコロと転がり落ちているのではなく……、
理想の相手も、どこか道に、コロコロと転がり落ちているのではない。

婚活は結局、【結婚をする理想の相手を探していることだけではない】ということです。
インナーチャイルドと自分が向き合うための時間でもあるのだと思います。
自分がわからない限り、どんな相手を自分自身が求めているのかもわからないと思います。
突然の授かり婚という方もいらっしゃるとは思いますが、人生に、このような自分と向き合う婚活期間があることも悪くないと思いました。
あなたは、どんなことをして過ごすことが愛おしい時間ですか?

 

インナーチャイルドが与える影響力

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わたしはこの記事を書いて読者さんからいただいた感想も本当に興味深く読ませていただきました。
皆さんそれぞれがインナーチャイルドに影響されながら、前に進んでいるように感じました。

100人いたら、100通りのストーリーがあることを目の当たりにしました。
100人いたら、100通りの幼少期があり、
100人いたら、100通りの恋愛があり、
100人いたら、100通りの仕事、ライフスタイルがある。
大人になってから誰かの幼少期のことを聞く機会はなかったので、すごく新鮮でした。

長文で丁寧な幼少期のことを教えてくださった読者様から「実はこうして書いてみると、自分を見つめなおす良いきっかけになるな~と思いました。ありがとうございます(^^)」という言葉をいただき、わたし自身、今回この記事を書いたことは自分を見つめ直す大切な時間でした。

 

ミディアムなおさんにお会いした日

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突然、いただいた霊媒師なおさんからの1通のメッセージ。
今思えば、それは、わたしをインナーチャイルドへと、幼少期のわたしに出会う旅へのチケットでした。
まだ肌寒い3月の下旬。なおさんとロンドンのカフェでお話しました。
インナーチャイルドの話だけでなく、ロンドンのことや音楽のこと、スピリチュアルチャーチについてなどいろいろとシェアすることができました。

 

いかがでしたか?

〝インナーチャイルドと婚活〟連載はこれでおしまいです。
読んで下さった皆様、なおさん、この記事を書くにあたって関わって下さった皆様、ありがとうございました。

ミディアムなおさんのブログ(※英語ブログですが、日本語でも書かれているときがあります)
https://novussonitus.wordpress.com

 

♦︎イギリスで婚活ブログ
http://london-mei.com/

 

《仲谷めいさんの過去記事はコチラ》

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