今さら聞けない! 神秘のソルフェジオ周波数ってなぁ~に?(Part 1 音階のお話)

ソルフェジオ周波数は、心にも・身体にも・魂にも影響を与えてしまうそんな素敵な音なんです。
今さら聞けない! 神秘のソルフェジオ周波数ってなぁ~に?(Part 1 音階のお話)

チャクラの記事が途中で止まってしまっていて、本当にごめんなさい(汗)。現在、さらに深くチャクラをお勉強しておりまして、自分の見解がもう少しまとまってから書かせていただきたいと思いますので、今しばらくお待ちくださいませ。

 

さて、今日は、ソルフェジオ周波数について書かせていただきたいと思います。

ソルフェジオ周波数とは、ソルフェージュ(フランス語Solfege)(注1)音階またはソルフェジオ(イタリア語Solfeggio)音階のことと言われています。
音階とは、音の階段のこと。高さの異なる音が順番に規則正しく並んでいるものを音階といいます。「ドレミファソレシド」のようにピアノでいう白い鍵盤の部分の音も様々な音階の1つです。

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私の中では、神秘的な周波数だと感じています。あ……怪しいと思った方も、もう少しだけお付き合いくださいませ。(^^)

世界には、数多くの音階が存在し、一番わかりやすいところから言えば、沖縄ならではの琉球音階「ド・ミ・ファ・ソ・シ・ド」は、5音で構成されている音階です。

沖縄の音楽って何となく哀愁を感じたりほっと心が落ち着くようなそんな音ですよね。なぜそう感じられるかの秘密が、音階の周波数にあるように感じています。琉球音階のことは、何も怪しいと感じませんよね。ソルフェジオ音階も、たくさんある音階の1つなので何も怪しくはないんです。

他にも、陽音階「ドレミソラド」、陰音階「ラシドミファラ」など、世界には、年代や国や地方などによって様々な音階がたくさんあります。特定の音(周波数)が、人の身体や心や魂や細胞に素敵な影響を与えることもあるんです。だからこそ、神秘的なんです。

さぁ~本題です。ソルフェージュ(ソルフェジオ)音階というのは、聖ヨハネの讃美歌などに代表されるグレゴリオ聖歌に見られる音階といわれ、幻の古代音階とも伝えられています(注2)。中世ヨーロッパの教会の音楽に使われ、この音階の音を聴くと

* 天と繋がれる
* 至福に満たされる

と言われたそうです。早速、実際に聴いてみましょう~(*^^*)

教会とのつながりがこの音楽にはあるので、とても神秘的な感じがします。大好きな教会などの空間を思い出しながら、まるで今その教会に座っているかのように音を聴いていただくのもとてもお勧めです。脳の記憶が驚くような処理をしてくれ、全身で音を感じられるかと思います。

ちなみに、ヨーロッパなどの天井の高い中世の教会などは、音の波が天井や床や壁などに反射し、波同士が遊んでくれます。建築の造りの面でも、音の響きが長いので(残響6秒くらい)グレゴリオ聖歌にはぴったりなんです。

上記のYoutubeのグレゴリオ聖歌の歌詞は、ラテン語になっています。

Ut(ド) queant laxis (あなたのしもべが)
Re(レ)sonare fibris (声を上げて)
Mi(ミ)ra gestorum (あなたの行いの奇跡を)
Fa(ファ)muli tuorum (響かせることができるように)
So(ソ)lve polluti (私たちのけがれた唇から)
La(ラ)bii reatum (罪を拭い去ってください)
Sancte Johannes (聖ヨハネさま)