幸せのアドバイス~新年に向けて〈グッドタロットオラクルカード編Vol.14〉

2017年も、残りわずかとなりました。いかがお過ごしでしょうか。 音楽家カードヒーラーMocoです。 今日も訪問いただき、心から感謝申し上げます。

今回は、ガイドさんである女神さまとのチャネリングを通して2017年を振り返りながら、ツインソウルにとっての幸せについて書いてみようと思います。

 

ツインソウルにとっての幸せとは

ミク:こんにちは、女神さま。今年もいろいろありましたね。

女神さま:こんにちは、ミクちゃん。そうね、今年は本当に世の中がいろんな意味で動き出した一年だったわね。

ミク:土星がいて座に在ったこともあって「本当に必要なものを見極める一年」だったと思います。自分にとって本当に必要なものを、自身の細部まで徹底的にふるいにかけ、本当に必要なものを最小限にまとめ上げた一年でした。世の中の動きも、少なかれその方向に進んでいると思います。

女神さま:土星が山羊座へシフトしたことで、最小限に残されたものを具現化する動きになる、これからの2年半は、そんな風に過ごすことになると思いますよ。そして、木星がさそり座へシフトしたことも影響して、より強く「自分にとって必要なものを見極める」という意思が働いていると思います。ツインソウルの出逢いを果たされた人たちにとってこれからが正念場、いつまでも同じところに留まってなど居られませんね。

ミク:破壊と再生を繰り返して、それまで抱えてきた透明なブロックを丁寧に壊しながら「真実の愛」を築き上げていく。ネガティブ思考が勝れば、いつまで経ってもそこから抜け出せず、いつまでも堂々巡りを繰り返す。思い切って抜け出せば、未来は開けるはずだと信じています。

女神さま:どんなに暗い夜でも必ず太陽は上り、朝がやって来ます。どんなにひどい嵐が来ても、いつまでも留まっているわけではありません。抜けてしまえば、澄み切った青空が広がります。ご自身が抱えているエゴと向き合って、手放して、クリアにしていけば「無条件の愛」を手に入れることが出来るでしょう。何度も絶望感に襲われ、それでも出逢った以上はそこから抜け出すことも出来ず、心をずたずたにされながらも一歩を踏み出していくのです。ひたすら再会を信じて。

ミク:俗世にいながら、聖人になるような感じですね。

女神さま:すべては、予定通りに進んでいます。だから心配しないで、堂々と一歩ずつ踏み出して行って欲しいです。「気持ちは大きく揺れ動いて当たり前!」くらいの気持ちでいてくださいね。

ミク:私は、本当に自分に自信がない。自信を持つためには、自分で経験を積み上げていくしかない。

女神さま:そうです。周りはどうであれ、自分の信念を貫くことです。それがツインとの再会の近道だと思っています。ツインであれば、魂は繋がっています。貴方だけが苦しいわけではありません。相手も同じ課題を背負って生きています。ネガティブ思考に負けないで、そこは気持ちをしっかり持って進んでください。きっとベストなタイミングで幸せが訪れるでしょう。心から応援していますよ。

 

月(グッドタロットオラクルカードより)

月 〈大アルカナの18〉

今年を象徴する一枚をと思って引いてみました。
私たちは、スピリットの力を目で見ることは出来ません。
でも間違いなくスピリットの力は存在しています。

目で見えないものを信じられますか? それは、ご自身を信じることに通ずるものがあります。
月の満ち欠けは時に、刃を向ける時もありますが、とても優しい存在だと思います。
ずっとあなたのことを見守っています。
そして、必要な時に必要なエネルギーを与えてくださることでしょう。
目に見えていることが全てではありません。
現実は、錯覚を見せつけることもあると認識しておいてくださいね。
錯覚に惑わされず、真実を貫いて下さい。

 

新しい年に向けて~エルガー作曲 行進曲「威風堂々」第1番

いよいよ大みそかですね。
今年のジルベスタ―コンサートのカウントダウン曲は、『展覧会の絵』から〈バーバ・ヤガーの小屋、キエフの大きな門〉だそうですが、私は敢えて、エルガー作曲「威風堂々 第1番」をお勧めしたいと思います。

エルガーは、管弦楽のための行進曲「威風堂々」として、5曲の行進曲を作曲しました。
(のちに未完の作品が発覚し、現在では6曲とされています)

1901年10月19日に初演され、エドワード7世からの「歌詞をつけてほしい」という要望に従い、翌年に国王のための『戴冠式頌歌』(Coronation Ode)を作曲、終曲「希望と栄光の国」(Land of Hope and Glory)にこの行進曲の中間部の旋律を用いたのでした。
「第2のイギリス国歌」とも言われているほどに親しまれています。

日本では、この第1番・中間部を称して「威風堂々」と呼ぶことが多いです。
とても壮大で、元気が出る行進曲ですね。
是非年末の1曲としてお聴きいただけたら幸いです。

2018年も、皆様にとって幸多き一年となります様、心からお祈り申し上げます。
ステキな新年をお迎えくださいね!

 

Fin

 

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