パンスピみのりも実は……!
〜日常的に憑依は起きている!〜

憑依されているかどうかを見極めるのは結構難しいのでプロに頼むという手を考慮してもいいかと思います。
パンスピみのりも実は……!<br>〜日常的に憑依は起きている!〜

憑依は意外と簡単に起きる!

『憑依』と聞くとまるで知らずに粗相をした人が神の怒りをかって憑かれてしまったり、オカルトちっくな異次元の世界のことのように感じる人も多いのではないでしょうか?

実は、私も魔法学校に通って安心安全なスピリチュアル能力の開発と診断に着手する前は、がっつりとある存在に憑依されていたのです……‼︎ その時、私はまったく身に覚えもなく、まさか自分が憑依されているとは思ってもみませんでした。

そして、憑依とは何も特別なことではなく日常生活で簡単に憑依状態に陥ってしまうことがあると知ったのです。

今回は元憑依体質で憑依された経験ありのパンスピみのりが憑依をお伝えしたいと思います。

 

憑依状態とは?

まず憑依状態とはどのような状態かというと……憑依した存在が憑依された個人の判断力や決断力を奪っている、もしくは操作している状態です。

なので、憑依された人は自分での判断・決断が出来なくなり、更には憑依してきた存在に依存してしまうことで憑依してきた存在から離れることに不安や恐怖を感じてしまうのです。

憑依してくる存在というのは何も目に見えない存在だけとは限りません。
個人が対象を自分に依存させて意のままにコントロールしている状態も憑依ですし、自分では判断力・決断力を持たずに大衆意識に身を任せるのも憑依といえます。

つまり、憑依された人は自分で判断・決断する力を失い、自分以外の存在に判断・決断を任せてしまっている状態です。
しかもそれで安心・安全だと錯覚してしまうので質が悪いのです。
こうして考えてみると日常生活の中で案外簡単に憑依されてしまうと思いませんか?

 

憑依とはコントロール(支配的)である。

ここで着目すべき点は憑依とはとても支配的で対象者をコントロールしようとする意思が働いているということです。
見えない存在対人でも起きますし、人対人……個人対個人や大衆対個人でも起こり得ます。

日常的に起こりやすい憑依の例としては親が子供に憑依するタイプ。
実際に自分のお母さんが生霊や生き念を飛ばしてました! という方は意外に多いのです。

「げ! やばいかも!」とか、「自分の両親は……」と思った時にその行為は親が自分の為にした行為だったのか、それとも子を想っての行為だったのか、判断や決断の主導権が親と子どちらにあったのかで考えてみるといいかもしれません。

大衆対個人においても分かりやすいのは公共に流れている情報をそのまま鵜呑みにしてしまう人、一番目に付く多い意見に迎合してしまう人です。
これが大衆意識の憑依です。

溢れる情報の中には情報を見ているあなたを支配しよう(自分の意のままに動かそう)としている意思が入っているかどうか考える必要があると思いませんか?

コントロールはある意味では愛の対極にあるものの1つであるといえます。
相手を依存させ、自立した判断・決断力を奪い、自分の意のままに操ろうとする。
しかも憑依している存在も意識的な場合と無意識の場合があるので、本当に憑依とは厄介なのです。

 

憑依を防ぐためには……。

では、憑依が起こらないようにするためにはどうすればいいのか? 自分の本心からの声に耳を傾けてみましょう。
何か判断や決断をする時にこの決断に他人の意思は介入していないか、自分で決断することに不安や恐怖を感じてはいないか確認してみましょう。
そして、小さなことからでいいので「自分はどうしたいか?」と自分に問いかけて自分の本心を確認し、自分の意思で選択する機会を増やしてみましょう。

相談して自分に選択権を委ねてくれている方は憑依に当たりませんが、選択権を与えていると見せかけて実は言葉巧みに誘導するタイプの憑依もあるので要注意です。
あまり人に頼るのも憑依される隙を生みます。

私もこの頼りたいという気持ちから憑依状態に陥ってしまったため、あくまでも自分の人生を生きているのは自分、自分さえ存在していれば何とでもなる! くらいの気持ちがあるとまず心配はありません(笑)。
憑依とは憑依する存在も無意識の場合があるし、憑依されている方も無意識の場合があります。
そして、憑依とはしている方にもされている方にも良い結果は招きませんし、どちらにとっても苦しい選択をし続けることにもなるのです。

憑依されているかどうかを見極めるのは結構難しいのでプロに頼むという手を考慮してもいいかと思います。

 

憑依とは似て非なる神憑り(かみがかり)。

そして、実際に憑依されていた私は1つの結論に達しました。

憑依と似て非なる状態として神憑りという状態もあります。
これは憑依がコントロールで支配的で依存を生み出し、不安と恐怖から自分での判断力・決断力を失わせるものとしたら、神憑りはお互いが対等な立場に立って相乗効果を生み出す関係性と捉えました。

相手が目に見えない存在であっても、体人でも、個人でも大衆であっても、どうせなら憑依ではなく、神憑り的関係性を築いていきたいですね!

私が実際にどんな存在に憑依されていたのか、どんなことが憑依を誘発したのか、そして憑依とは何かをどのように理解していったかなどの過程を詳しく知りたい方はパンスピみのりのブログをご一読ください。

 

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