感覚派セラピストが伝える!~あなたの体の声~『体からの声』聞こえてますか?

~魂と肉体編~で肉体はあなたという魂を守る器であり、あなたがこの世界で生きて経験するための乗り物でもあるとお伝えしました。 では、そのメンテナンスは誰がするのか? 医者でも、セラピストでも、薬でも、整体師や治療家の先生でもありません。
感覚派セラピストが伝える!~あなたの体の声~『体からの声』聞こえてますか?

『体からの声』聞こえてますか?

体は常にあなたへとメッセージを送っています。
本当におしゃべりで、思わずくすりと笑ってしまうこともあるくらいです。

ですが、忙しい日常に追われて自分の体からの声が受け取れなくなっている方が非常に多くいたり、声は聞こえているのに「まぁ、後でいいや」とか「今はそれどころじゃない」と聞き流してしまっている方もとても多いです。
そうなると、体はとても悲しいし、あなたが心配なのです。

あなたは声をかけた相手が自分に気付いてくれないと思ったときに、どんな行動を取りますか?
「あれ? これだけじゃ気付かなかったかな? もっと声を大きくしようかな?」

それでも相手は気付きません。
「まだ聞こえないの? 今度は手を振ってみようかな?」

相手は気付いてくれたかもしれませんが、顔を逸らしてしまいました。
ここで人なら心折れて諦めるかもしれませんが、体は諦めません。

前回の~魂と肉体編~でも体は愛の塊と表現しましたが、体は絶対にあなたという存在を諦めないのです。
「絶対に気付かれるように肩を思いきり叩こう!」
そして、ドーン‼ と無視できないような状態を引き起こしたりします。

体からしてみればただただあなたが心配で堪らなかっただけなのですが、ご本人は体のいきなりの変化にショックを受けるかもしれません。

「こんな使い物にならない体なんて!」と思う方もいるでしょう。

今、お話したのはあくまで1つの例ですが、誰にでも有り得ることです。
少しでもいいから体の声に耳を傾けて、労って欲しいのです。
それがあなたのためだけでなく、あなたと繋がりのある全ての方のためになります。

 

実際に聞こえた『体からの声』

では、実際に今まで私が聞いたことのある体からの声はどんなものがあるか、お伝えしますね。

・嬉しい! ありがとう!
もしあなたが体のケアを思い付いて私の所へ来たときに、一番嬉しくなるのがこの声です。
体だって気にしてもらってケアしてもらえたら嬉しい。
あなたのためにもっと頑張っちゃいます!

・ありがとう、まだ頑張れるよ。
体に触れたときに冷たかった手足が温まってきたり、緊張して固くなっていた体がほぐれた時……疲れた体が息を吹き返して、ケアをしてくれたことへの感謝とこれでまた頑張れるよ、という合図を送ってくれます。

感謝はコースを案内したセラピストに対してよりも、きちんと体のケアをする機会を作ったあなたに対して体は感謝しています。

・この人(あなたのこと)が心配です!
本当に疲れているときに体が話すというよりも叫んでいます。
中には「肩凝ってるって言われるけどね、私は全然感じないの」と言いながらも来店する方もいます。
そういう時は私は体に連れてこられたのかもな、と思っています。