第六チャクラを使っている人
~人間を多角的に捉えるニュージーランドのフラワーエッセンス! Vol30~

プレッシャーはあるとき「不思議な力」を開花させることがあります。

一瞬にして映像を切り取る力、それはサードアイチャクラかもしれません。

私のところにセッションのいらっしゃるクリエーターの多くはサードアイチャクラを使っている方が多いようです。

実は先日、あるカメラマンの方と一緒にお仕事をさせていただく機会がありました。
その方はとにかく決断が早く、そして迷いなくシャッターを切っていらっしゃいました。
デジタルカメラが主流の今の時代は、撮った写真をその場で確認することが可能であり、それが普通です。
しかし、その方は昔ながらのフィルムを使っているため、現像するまではどんな風に撮れたのかを確認できません。
にもかかわらず、一瞬にして場所を決め、その場の光を読んでシャッターを切っていました。

こういったタイプの方に圧倒的に多いのが、サードアイチャクラ、つまり第六チャクラをパワーチャクラに持つということです。
ビジュアルに関することと連動しているチャクラですので、その部分が活性化しているのでしょう。
実際に目で見ることができなくても、脳の中のイメージには鮮明に画像が出てくる。
こうした能力を秘めているのかもしれません。

さて、こうした能力はなにもこのカメラマンの方だけのものではありません。
私たちすべての人間にも与えられているものです。

 

ポイントはそれを使うかどうかです。

言い変えますと、それが生活や仕事で必要としているため能力を開花させる方向に向いているかどうか、ということです。
おそらくそのカメラマンは写真を撮るということを繰り返す中で自然に身につけたのでしょう。
彼自身は「自分はサードアイを使って写真を撮っている」という意識は少しもないでしょうし、私から見ると「すごい写真の撮り方」であっても、本人にとっては日常の作業となっているのです。

ただ、そうなるまでには少し時間がかかったのかもしれません。
おそらく今まで数えきれないほどのシャッターを切ってきたことでしょう、またその場で確認できるデジタルカメラを使わずに自分の感覚を信じてフィルムで撮ることに大きな重圧を感じているのかもしれません。
そうしたプレッシャーはあるとき「不思議な力」を開花させることがあります。

フラワーエッセンスのプラクティショナーであるがゆえに思うことなのですが、スピリチュアルなメソッドに頼らずとも私たちは様々な不思議な能力を秘めています。
それはなにかをしていて、ある限界点を感じ、それでもその限界を超えようと続けていると、ある瞬間に開花することがあります。
それこそが、今のあなたにとって必要なモノなのかもしれません。
もしかしたら、瞑想とプレッシャーのなかで続ける努力というのは似ているのかもしれませんね。

with much Aroha
濱 美奈子
(Arohaとはニュージーランドの先住民族マオリの言葉で無条件の愛という意味があります)

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