いわゆる超感覚的知覚に届くフラワーエッセンスとは?~人間を多角的に捉えるニュージーランドのフラワーエッセンス! Vol14~

スピリチュアルという言葉と混同してしまいがちな超感覚的知覚(ESP Extrasensory Perception)。クレアxxxという言葉で表されたりもしています。こうした感覚に対してのサポートをしていくのもフラワーエッセンスの一つの役割です。
いわゆる超感覚的知覚に届くフラワーエッセンスとは?~人間を多角的に捉えるニュージーランドのフラワーエッセンス! Vol14~

「段階に応じたエッセンス」

私たち人間は様々なレイヤーを持っています。芯となる部分、肉体的、フィジカルな部分、精神的部分。その中には人間的な感情や思考、ハートの部分での感情や思考なども含まれます。それはまるでロシアの人形のマトリーショカのようにいくつもの「層」をつくっています。

ニュージーランドフラワーエッセンスはこれらの「層」のあらゆるところに対して届きます。とは言っても一つですべてをカバーするわけではありません。なぜなら、それぞれが異なるバイブレーションを持っているからです。それぞれの波動に合ったフラワーエッセンスが、それぞれのエリアのサポートを行います。では、それぞれのエリアとはどんな意味なのか? ここでは「愛」という言葉を例に検証してみましょう。

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「人としてのエリアでの愛」

まずは自分自身への愛があります。対応するエッセンスNo19ラバーズデイジーのキーワードをみてみますと、自分自身に正直であること、魅力をうまく使う、バランス、という言葉が並んでいます。次は一人の相手との関係性での愛。No40シルバーファーンでは信頼、人間関係という面がピックアップされます。さらに大きく捉えるとNo47カウリの人生に愛が流れる、美、となります。これらはどちらかと言えば、表面に出てくる、あるいは、自分自身の感情でもキャッチしやすい、理解しやすい「愛」という側面です。
そこを深く掘り下げていくと目に見えない部分に入ります。No54ホウパラ哀れみ、正しい関係性の青写真となります。
アウトライン的ではありますが、「人間としての愛」を考えたとき、このように様々な「層」が私たちにはあるのです。

 

「スピリチュアルな視点での愛」

次に精神的なエリアでの愛はどうでしょうか。このエリアについては、多くの方が言葉での理解はしています。しかし、それぞれの魂年齢によって、その解釈が異なってくるエリアなのかもしれません。なぜなら、それは知性による理解というよりは、感覚的な理解になるからではないでしょうか。つまりこの時点でアクセスするのに必要な能力である超感覚的知覚に対してのエッセンスのサポートも始まるのです。

No86エイシェントカウリではハートをセンターに保つというサポートをします。これは対人、対社会的な意味というよりは、内なる自己に対してのアクションです。感情的、理論的な「愛」の部分に囚われていてはハートをセンターに、ということの意味が理解できません。理解できなければ当然実行することもできません。たとえ理解せずにできていたとしても、その整合性を判断することは難しいかもしれません。(特に、スピリチュアルなヒーラーやプラクティショナーとして人に接する場合はこうした整合性の判断は必須的に求められるケースが多いです)ハートをセンターに保っているかどうか、というあなた自身の判断に必要なのが超感覚的知覚です。これは魂年齢がこの段階における学びを実行している人にとってはとても大きな課題です。

そしてNo115ブライダルツリー。真のスピリチュアルパートナー、人間関係といった言葉がキーワードになるのですが、人としてのエリアでの「愛」と同じ、人間関係(関係性)という言葉が再び出てきます。「同じではないか?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。ではこの違いとは一体どういうことなのでしょうか。

 

「同じ愛でも」

同じ愛と言うカテゴリーですので、同じと言えば同じですが、違うと言えば違います。これを例えるなら「算数と数学の違い」と置き換えるとイメージしやすいかもしれません。「ツルとカメが合わせて8匹いて、足の数が合わせて26本のとき、ツルとカメはそれぞれ何匹いるでしょう?」というツルカメ算。私には小学校の算数の一つの山場? でした。まず、すべてをツルと仮定して……ということで解いていたこの問題は、中学で学んだxとyを使った連立方程式で、より簡単にスピーディーに解くことが可能となりました。

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魂が学んでいる「お勉強」においての「愛」も、このツルカメ算と連立方程式と同じようなことではないでしょうか。アプローチの仕方、解き方が異なってくるのです。今、習っている(あなたの魂が課題であると思っていること)に対してどのレベルで取り組み、どのような解き方をするのか?という違いが、私たちの人生の中でもでてくるのかもしれません。

あらゆる「層」に届くために、フラワーエッセンスがあるというのは、ちょうど、小学校5年生の教科書や参考書があるのと同じように中学校の、高校の、大学のそれらがあるのと同じことなのかもしれません。

with much Aroha
濱 美奈子
(Arohaとはニュージーランドの先住民族マオリの言葉で無条件の愛という意味があります)

ニュージーランドフラワーエッセンス・ジャパン
http://www.nzfej.jp/

カウリ・ホリスティック・ヒーリング
http://www.kauri-jp.com/

*ニュージーランドフラワーエッセンスジャパンではニュージーランドにて、現地メディスンウーマンワークショップを今年も開催いたします。クレアボイヤントであるフランチェル先生にリードをしていただいてのエネルギーワークショップです。詳細は上記、ニュージーランドフラワーエッセンス・ジャパンHPにて。

 

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