災害のときにも効果がある「祈り」という愛のエネルギー~祈りの効果~

18日、大阪で大きな地震があり、たくさんの被害が出てしまいした。

そんなとき、被害に遭われた方はもちろんですが
報道を目にした私たちも大きな不安や悲しみ、心配などの
ネガティブな感情を抱いてしまいます。

感情はエネルギーとして人や地球、宇宙にも届きますから
できるだけマイナスの感情より
プラスになる感情をエネルギーとして循環させたいものですね。

 

*地球と災害、そして人間との関係

日本は地震大国ともいわれ、
地震の多いことで有名です。

そして災害といえば地震だけではなく
水害や火山の噴火など
地球では様々なことがいつもどこかで起こっています。

地球も私たち人間のように「生きている」。

私たちの体もマグマに似た
赤い血液が流れています。

それから地球の70パーセントを占めるという海は
70パーセントを占めるという人間の体の水分と同じ。

地球は昔から様々な変化をしながら
時間をかけて今の状態になっています。

人間から見ると「災害」のように思えますが
時には火山が噴火したり
洪水が起きたり
気温が激しく変動したり
動物や植物の生態系が変化したり

長い年月を経て様々なものが変化、循環し、地球も生きているのです。

そして私たち人間はそんな地球の住人として生かされている。

そう考えると「災害」という概念も
私たち人間を中心に考え、環境を破壊し、
身勝手な概念なのかもしれません。

それでも人間はこの地球で生きることを決めて
宇宙から地球に生まれて来たので
生きていろいろな感情を抱たり
様々な経験をしなければなりません。

 

*感情とエネルギー

嬉しいことや楽しいことだけではなく

地震や水害などの災害も目の当たりにして
こころが繊細な人ほど
不安や悲しみといった負の感情を抱きやすいのだと思います。

けれど私たちの感情は
ひとり一人のエネルギーが合わさると
大きなエネルギーとなって宇宙に届きます。

ということは…

災害のときこそ負のエネルギーではなく
「愛のエネルギー」を送ることが大切。

祈り(意識)が体に与える影響と、
そして、時間も距離も関係なしにかなりの影響があることについて
少し調べてみました。

行き着くところはやはり物理量子学の世界で、
意識は、体の細胞にも、地球の磁場にも、物質にも、
大きな影響を与えることがわかりました。

そして祈りの実験も多くされていて、
成果もたくさん出ています。

このことは素粒子論など
科学的な実験でも立証されています。

 

*どこにいても誰にでもできる「祈りの効果」について

科学的な見解に関しては少し難しすぎるので
わかりやすい身近な方からのお話をしたいと思います。

以前私は、高野山のお寺で修業をしていた
女性の僧侶の方と知り合いました。
彼女から聞いたお話しのことを思い出したので
そのことを少し書かせていただきます。

彼女が高野山で修業をしていたとき
脳腫瘍という病気になってしまったことがあったそうです。

そして一時修業を中断し
山を下りて手術をするということになり
彼女が入院すると

お寺では修業中の僧侶の「祈り」が始まったそうです。
何人くらいでの祈りだったのかは聞きませんでしたが

その時にいた人総出だったのではないでしょうか。

すると……
手術前の最後の検査のとき
なんと、腫瘍は消えていたのだそうです。
そして手術をすることなく
高野山に戻ったそうなのです。

このことは修業をしている方だから……
というわけではなく
私たちひとり一人のエネルギーが集まると
大きなエネルギーとして宇宙に響き渡り
「現象」として表れる。

私は偶然このお話を聞きましたが
こういった実験はたくさん行われているようです。

そして実験によってどんなに離れた場所からでも
祈りを捧げた相手に対して
影響を及ぼすことができるということもわかっています。

そればかりか『祈り』は他人だけでなく
自分の心も満たしてくれる行為である

ということがわかったそうです。

それは自分以外の誰かに対して祈ると
脳は自分が善い行いをしていると判断します。

その結果、祈りを捧げた人自身も
幸せな感情を感じることができるのです。

あなたのそんな素晴らしい愛のエネルギーは

距離は関係なく、
どこにいてもどこまででも届くのです。

災害や戦争が起きている所にも、
病気になってしまった知人にも
あなたの持つ大きな「祈り」という愛のエネルギーを
惜しみなく捧げることで

あなた自身にも宇宙からのギフトが届くことになっています。

すべてはワンネス……
つながっているのです。

    ***

最後になりましたが、
今回被害に遭われてしまった方々に
心よりお見舞いを申し上げます。

 

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