古代レムリア人の巨人伝説と、レムリアのエネルギーの残る沖縄の巨人伝説の繋がりとは? Part.1

沖縄では、今では、稲作のイメージは、あまりなく、さとうきびのイメージへと、 変わってしまっていますが、昔から、稲作が行われていました。

【古代レムリア時代の人々の特徴】

古代レムリア時代、レムリア大陸があったという場所は、
太平洋を中心にして、
南はオーストラリアのあたり、西は、インド洋の近く、
東は、アメリカ大陸のあたりまでと言われています。

日本も、レムリアの大陸の一部であったと言われています。

また、エネルギーが残っているのは、
九州から、沖縄にかけてが、とても、強いそうです。

他の場所にも、ところどころ残っていますが、
全体的に、やはり、沖縄が強いです。

古代レムリアの人々は、他の惑星から、地球へとやってきたため、
皮膚の色も、今とは違い、カラフルだったそうです。

身長も、3メートルから、5メートルくらいと言われています。

そして、光の体を持って、高い次元にも存在出来ていました。

ということから、巨人伝説=レムリア人の末裔? レムリアにやってきた他の惑星の人々?
という未知の世界が広がるのです。

そして、巨人伝説は、世界中に残っていますし、
有名な物語では、ガリバー旅行記があります。

日本だと、デイタラボッチですね。

沖縄だと、天人(あまんちゅ)という伝説が残っていました。

ちなみに、沖縄の創世神話では、
あまみく(あまみきよ)と、しねりく(しねりきよ)の男女が国を作ったと言われていて、
この「あま」という言葉も、「天」という風に考えると、
やはり、高次の存在、神様のような存在として、
とらえられていた可能性があります。

 

【沖縄本島の巨人伝説「天人」】

調べてみました。

実際にどんな巨人が住んでいたのかというと、
「アマンチュ(=天人)」という3メートルを超える巨人が住んでいたそうです。

場所は、沖縄本島の南部 佐敷町です。

「アマンチュ」がどのようにして暮らしていたかなどは定かではありませんが、
佐敷町には「アマンチュ」が登場する民俗芸能が今でも伝わっているそうです。

その民俗芸能とは、村の祭りのときに寸劇として昔から演じられているもので、
畑作業をしていた大主の前に「アマンチュ」が突然現れ、
五穀の種子を大主に授けてその育て方を教えるという内容のものです。

「アマンチュ(天人)」は、2人の若者が演じることになっていて、
一人がもう一人の肩の上に立って3メートルの巨人を演出するそうです。

佐敷町では、現在でも「アマンチュ」が住んでいたと言われる場所へ村の人が訪れ、
手を合わせる姿も見られるそうですよ。

このように、日本神話でも神様は、稲作を伝えて、人々を導くのですが、
沖縄でも同じような伝説が残っているのですね。

日本では、神様へのお供え物は、やはり、お米や、お酒ですよね。

沖縄では、今では、稲作のイメージは、あまりなく、さとうきびのイメージへと、
変わってしまっていますが、昔から、稲作が行われていました。

そして、豊作を願う儀式など、農業に関わる儀式の日取りというのは、旧暦(月の満ち欠け)で、
決められていたのです。

ちなみに、巨人というと、良い巨人、悪い巨人と、
物語では、大きく2つにイメージがわかれますが、沖縄の巨人伝説は、
良い巨人が出てきます。

 

——Part.2へ続く——

 

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