どんな時でも光を感じて
~4月22日の満月に祈りを込めて~

満月は満月のエネルギーがあります。 それゆえに、何が起こっても、冷静に、と言っても難しいのかもしれませんが、できれば、「満たされる」ということで、癒しのエネルギーを受け取れるように考えながら、月を眺めて頂きたいものです。
どんな時でも光を感じて<br>~4月22日の満月に祈りを込めて~

今月は、一番の大きな出来事が熊本の地震連発ではないでしょうか?
九州の方々は、無事でしょうか? 少しでも早い復旧と、皆様の無事をお祈りしております。
こんにちは、MICHAEL Yukiです。

さて、今回は、少し地震がらみのことも書いておきたいと思います。

 

人間はなかなか自然の変化を察知する感覚が鈍くなってしまってはいますが、動物たちは、地震の前の予兆を察知して、行動していたりするようです。

私が見たニュースでは、深海200mの辺りにいるはずの「メガマウス」という深海魚が、遥か三重の沖まで避難してきたのか、浮上してきて捕獲されていました。
よく電磁波の変化で、色々な動物の変化がある、というのは聞いたことがあります。
私の記憶では、地震前に大量のミミズが地上に出てきて、地面を覆い尽くしていたところを見たことがありましたが、最初はなんだかわからなかったのですが、地中を伝わる電気が嫌だったので、出てきていたのかもしれません。
私は自分自身のことでいうと、地震の起こったその日は、なぜか頭痛がひどくて、薬を飲んでも治らず、また平衡感覚もおかしくて、フラフラしたり、ドアに頭をぶつけたり、なんてこともありました。

私自身、何が起こっているのか呼吸も苦しくなったりしていたので、夜、なんだか不安を覚えていました。
その後に地震のニュースを聞いて、まさかのそういったことへの反応だったのではないかと思いました。
北海道の地震では、おばあさんの飼っていた小さい犬が、おばあさんを夜に高台のほうに引っ張っていくので不思議に思ってついて行くと、まるで計ったかのように、津波から免れることができた、という出来事があった、というのをテレビで見たことがあります。

また、インドの方の地震では、象が人間を非難する方向へ導いた、ということも聞いたことがあります。
ですが、現在の熊本では、パニックになってしまった犬や猫が迷ったままになっている、ということもあるようです。

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家に帰るにも彼らのGPSは、地球から出ている電磁波からの方向感覚であるわけで、その機能をおかしくさせる地震は、その機能自体を働くことができなくなってしまうため、帰りたくても帰ることができない、ということになってしまっているのではないかと思います。
イルカやクジラなどが地震の前に大量に打ち上げられるのも、この地球からの電磁波の影響があるからと考えられています。

こういう災害になると、どうしても人が優先で、動物たちは後回しになってしまいがちだと思います。
もしかしたら、そういうことすら考えたり口にすることを不謹慎だと言われる方もいらっしゃることでしょう。
ですが、どういう存在であれ、命は命です。
一つ一つ命の宿る体には変わりがありません。
どういう存在だから軽く扱っていい、なんてことはないはずです。
一つ一つの命、魂を救えるように、私もお祈りしております。