今年最後の新月に

2015年最後の新月です。今年はどんな年だったか、少し振り返ってみることと、今までよりもしっかり目標を見定めることをオススメします。
今年最後の新月に

今年ももう1ヶ月切りましたね。いかがお過ごしですか? MICHAEL Yukiです。

 

『今年は好条件で流星群がやってきますよ』

まずは、今月の冬の天体ショーをご紹介しておきましょう。
「ふたご座流星群」が12/14~15の夜中過ぎに極大になります。

またこの日は、月明かりも少ないため、大変流星群が見やすくなる日と言われています。
極大の時刻としては、15日の3:00amとなっているようです。かなり夜は冷え込んで来ていますので、観測をされる方は、ぜひ温かい服装で風邪をひかないようにして予防をしていただきたいと思います。

今年は、月の明かりにも邪魔されないため、「近年に無い好条件」とも言われているので、平日ですが、頑張れる方は、ぜひ夜中過ぎから南の空を観測してみることをお勧めいたします。

また、冬の大三角も南の空に見られます。
極大の時間では、1時間あたり50個ほどが見られると予測もされているので、今年は、かなり活発な流星群を見て、締めくくることができそうですね。
そして、毎度の事ですが、天体ショーの当日、天気が良いことを願うばかりです。

「星に願いを(When You Wish Upon A Star)」という、ディズニーの「ピノキオ」でも使われた曲がありますが、今回は、一度見逃しても、次々と星が流れてくるはずなので、どの星に願いをするのか、迷いそうですね。

流れてくる前にしっかりとお願いする事を決めておくと良いと思いますよ。
大抵は、思いはあるのにまとまっていないと、「えーっと」と考えている間に流星は去って行っていることでしょう。
そんなことにならないように、しっかりと考えをまとめておきましょう。

 

『12月は締め括りの月』

12月になって、今年はどんな年だったか、少し振り返ってみる時期になりましたね?
今年はどんなことを達成できて、そして、まだ何か残していることなどありますか?
今年の「お願い事ノート」をそろそろ振り返ってみるのも良いかもしれません。

大抵はお願い事をした後は、「天に任せてしまう」ということで、振り返ることはあまりしないようにすることをお勧めしていますが、いつか何かのタイミングで振り返ってみることも必要です。何をどのようにお願いしていたら、叶っていたのか、叶っていないのか、ということを振り返ることで、今後はどのような書き方をすると良いのか、という目安になります。

特にこれは、本やネットなどでも、ある一定の書き方を勧められたりしていますが、いまいちピンとこない、ということもあるかもしれません。

自分なりの「お願い事の法則」を築いていくと、天と繋がりやすくなります。これは、本当に傾向と対策なので、やってみないことにはわかりませんし、また、やってみても、すぐに結果が出てくることと、出てくるまでに時間のかかることがあるので、大きい時間枠で見ていかないと、判断がつきにくいものです。

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1ヶ月で叶ったこともあれば、徐々にその傾向が出てきていて、まだ発展途上のこともあるかもしれません。
こればっかりは、お願いの内容にもよると思いますし、またその叶い方も天が最高のタイミングを選んでいるんだとすれば、自分が叶って欲しい時に叶っていないけれど、違う時期になってようやく花開く、なんてこともありうるわけです。
これをどう見極めるのかは、時間が経ってから振り返るしかありません。

その時の「今ここ」だけでは見ることができないこともあるのです。
通常スピリチュアルな世界では、「今ここにいること」を大事にするように言われます。
過去に囚われたり、未来を心配し過ぎて動けなくなったり、というのではなく、「今」というこの瞬間を大事にするのです。

ですが、「新月のお願い事ワーク」などは将来にどうなっていたいのか、どうありたいのか、という「未来のこと」を思い描くものです。

私は個人的に思うのは、「今ここ」も大事なのですが、「どこへ向かって行こうとしているのか、ゴールが全く無ければ進んで(向かって)行くことはできない」と思うのです。
そのため、目標を定めるためのまとめとして「新月のお願い事ワーク」をオススメしているのです。