誘導瞑想とセルフヒーリングの関係〜高次の存在とつながることを助けてくれる誘導瞑想

高次の存在と繋がるというと、かなり難しいものというイメージがあるかもしれません。実際に、いきなり高次の存在と繋がってメッセージを受け取るというのはよほどの素質がないと難しいでしょう。
誘導瞑想とセルフヒーリングの関係〜高次の存在とつながることを助けてくれる誘導瞑想

【セルフヒーリング初心者にオススメの誘導瞑想】

セルフヒーリングには、様々な技法が存在していますが、訓練を積んだことがない人でも行いやすく、そして有効なものといえば「誘導瞑想」があげられます。

誘導瞑想とは文字通り、「誰かの誘導によって瞑想を行うもの」。
通常の瞑想は一人でやるわけですが、瞑想の方向性を指導者が誘導することで、初心者でも的確に目指した方向へと向かうことができるのです。

言葉によって「誘導」するわけですので、「催眠療法などトランス状態へと導く誘導と同一の技法」ともいえますが、誘導瞑想の場合はエネルギーにも働きかけることが可能です。
意識を誘導することによって、「オーラなどの微細なエネルギーを動かしていく」わけです。

 

【誘導瞑想はエネルギーを動かし高次の存在とつながることを助けてくれる】

目には見えない微細なエネルギーを動かすというのは誰でも可能なことではあります。
気功やエネルギーワークなどを身につければ、たやすく動かせるようになりますが、目には見えなく、感覚も最初のうちははっきりとしないために、「ある程度練習を積まないと、なかなか難しい」というのも事実です。

そんな「エネルギーを動かすための補助となってくれるのが誘導瞑想」なのです。
また、エネルギーを動かすのではなく、天使や神、女神といった「高次の存在と繋がるためにも誘導瞑想はつかう」ことができます。

高次の存在と繋がるというと、かなり難しいものというイメージがあるかもしれません。
実際に、いきなり高次の存在と繋がってメッセージを受け取るというのはよほどの素質がないと難しいでしょう。
しかし、高次の存在が人を選んでいるわけではありませんので、「適切なシンボルを用いたり、ポイントを押さえることができれば、誰でもメッセージは受け取れます」。

そのために「誘導瞑想は非常に有効」です。
瞑想によってリラックスした上で、適切なシンボルを織り込んで誘導していくことによって、「初心者でも緊張せずに高次の存在からメッセージを受け取る」ことができるようになるわけです。

 

【誘導瞑想を活用するためのポイントとは?】

そんないいことずくめの誘導瞑想ですが、「誘導」という名称からもわかるように導いてくれる人が必要です。
ある程度のシナリオなどは存在しているので、一見すると誰でもできるように思えるかも知れませんが、身体をリラックスさせたり、トランス状態へと誘導するだけでも、「声のトーンやスピード、息継ぎのタイミング」などポイントとなる部分は多くあるのです。

さらに、誘導瞑想によってエネルギーを動かしたり、高次の存在からメッセージを受け取るというレベルになると、「それが本当に起きているのか、それとも想像なのかを判断するための能力が必要」となります。
それはすなわち、「目には見えないエネルギーをしっかりと把握する力が必要」ということにほかなりません。

エネルギーを見る専門家である「透視能力者=クレアボヤント」を日本で数千人以上育成したクリアサイトのアメリカ本校において、講師を務めている「ジュディ・リチャーズさん」も誘導瞑想をよく行います。

ジュディさんは音楽の専門家でもありますので、その声は非常に聞き取りやすくリズムやタイミングなどもとても心地よいものですが、何よりも、その卓越した透視能力によって「瞑想をしている人が本当にエネルギーを動かせているのか、また、どのようなエネルギー状態になっているのかを常に把握してくれているという点が心強い」のです。

誘導瞑想はCDなども多く販売されていますので、初心者が瞑想のとっかかりとして始めるのには最適といえますが、「CDで瞑想をする場合は、基本的な瞑想に慣れるため、またはリラクゼーション程度にとどめておくのが無難」でしょう。
エネルギーを動かしたり、高次の存在からメッセージを受け取るなどという目的がある場合は、ジュディさんのようにしっかりとエネルギーを把握できる指導者の元で、一度「どのような状態が正しいのかを把握しておくことをオススメ」します。
一度でもいいので、しっかりとした状態を体感することができれば、自分で誘導瞑想CDを聞くときにも、その状態を基準にして自分の状態を把握することが可能になるからです。

とても便利で有効な誘導瞑想ですので、はじめての人はしっかりとした指導者を見つけた上で活用してみてくださいね。

 

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