〜リーディングとチャネリングの違い ペンジュラムの効用〜 MAYURI(マユリ)の リーディング&パワーストーン ウェブ講座 第四回

「自分自身の内なる直感」で答えをだす『リーディング』、自分以外の何者かに訊ねて答えをもらう『チャネリング』。ペンジュラムを使って自分自身の直感を開発しましょう!
〜リーディングとチャネリングの違い ペンジュラムの効用〜 MAYURI(マユリ)の リーディング&パワーストーン ウェブ講座 第四回

 

①偽りのビジョンを見破るのはリーディング能力

こんにちは。癒しフェア東京で、リーディング(ペンジュラム)入門講座を担当したマユリです。前回は、前世セラピーやチャネリングで見えるビジョンが、必ずしも真実ではないというお話をしました。

前世退行を経験した方は、はっきり見える方や見えたような気がする程度の方まで個人差はあっても、なんだかのビジョンが見えた経験があると思います。けれども、このビジョンは、必ずしもすべてが真実ではありません。

いうなれば、「あなたの潜在意識があなたの顕在意識に嘘をつく」ことがあるのです。見えている本人は、実際にそのようにみえているので、嘘をみやぶるのはセラピスト(ヒーラー)のリーディング力しかありません。

チャネリングの時も、高次の存在を騙る者が現れることがあります。天使や女神など一見神々しいビジョンが見える場合もあれば、声だけが聞こえる場合もあります。これを見抜くのも、リーディング能力なのです。

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このように見えない世界とコネクトするとき、リーディング能力はたいへん重要です。リーディング力なしに、不可視の世界に踏み入れることは、目隠しをして未知の世界に迷い込むのと同様、大変危険なのです。

 

②全ての人は、生まれながらに、真実を見通す叡智が備わっている

では、リーディングとはなんでしょうか?

マユリの教えるリーディングとは、一言で言えば「自分の力で見えない事象をよみとる」ことをいいます。

見えない事象とは、前世であったり、高次の存在など異次元のエネルギー体であったり、霊体(幽霊)のようなものから、石やアロマのエネルギーや、人のチャクラのエネルギーをよみとることまで、全てが含まれます。これら 「みえないものすべて」を、「自分の直感で認識する」ことを、リーディングとよんでいます。

もう一つ、ここで重要なのは、「自分の直感」ということです。

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人は皆生まれながらに、「真実を見通す素晴らしい叡智」が備わっています。つまり、一見見えない、わからないように思えることでも、それを見通す直感が、誰にでも備わっているのです。

とはいっても、現実に、そんなことわからないのだけど……と、いわれそうですね?

なるほど 、例えれば、人はみな心の奥底に、真実を映す鏡をもっています、そして、その鏡には、どんな人でも真実が映し出されています――ここまでは、誰でもが同じです。ただ、サイキックと言われる人と普通の人との違いは、「鏡に映った画像が見えるか、見えないか」の違いだけなのです。

もちろん、こうした画像が見える方の中には、あからさまにサイキックとわかるような方もいますが、たいていは、直感力が優れていて仕事や人生に生かしている人や、物事をよくみとおせる聡明な人として、周りにみられている場合が多いように思います。

裏を返せば、こうした能力が開発されると、見えない存在がみえるようになるとか、なにか現実離れした特別な能力が備わるのではなく(もちろんこちらも備わってきますが)、人生に直接役立つような「生きるために必要な直感」が磨かれます。つまり、直感を磨くことによって、人生をより豊かにするギフトがもたらされるのです。

 

③自分自身の直感を磨くツールとしてのペンジュラム

では、どのようにすれば、「自分自身の直感を開発する」ことができるのでしょうか。最適な方法がペンジュラムを使った練習です。

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見えないものをリーディングするとき、重要なのは客観性です。その答えが、あっているのか、間違っているのか、「正否を判断できるもの」で練習をする必要があります。さもないと、思い込みと妄想の世界にはまってしまいます。

マユリのリーディング講座では、かならず答え合わせをしながら練習をします。石のエネルギーをみるような単純なことでも、一般的な正答率は60~70%程度です。これでは、当たるも八卦当たらずも八卦の域を出ておらず、実践的に役に立つレベルではありません。

ペンジュラムには正しい使い方があり、我流ではなく、正しい使い方にそって練習することによって、正答率100%に近づけていきます。

ペンジュラムを使って練習すると、自ずと「自分自身の直感」が磨かれます。少し難しい言い方をすれば、「ペンジュラムとは、自分自身の直感を視覚化するツール」なので、ペンジュラムを練習することと、自分自身の第6感を磨くことは、同じことなのです。