お悩み相談室 by守護天使インドリエル
—ささいだけど痛い問題—

思い込みが、あなたの人生にどれだけマイナスになっているか知る時です。 あなたの無限の可能性が閉じ、本来の魅力や底力が消されているかもしれません。
お悩み相談室 by守護天使インドリエル<br>—ささいだけど痛い問題—

今日は、私の守護天使インドリエルに、皆さんに代わって、いろいろな質問をしてみました。
まず、最初は、「周りに困った人がいるのですが、どう対処すべきか」あるいは「自分が困った人になっている」というご相談にも、答えてもらいました。

 

あなたの周りの困った人

「社会に、うまく適応できない人々を認める時です。
あなたに全く笑顔を見せない人も、プライベートでは、あなたより親切な人かもしれません。
トゲトゲしい雰囲気の人の中には、弱き人々や動物を助ける優しい心の持ち主がいるのです。
自分の気持ちに嘘をつけない人たちは、今の社会体制という枠に入らないだけなのです。

会社が求める人材とは、自分の夢を捨て、会社が掲げる売上目標に逆らわない人たちに他なりません。
社会人は皆、会社にとって都合のいい人間になるべきなのでしょうか。

ルールにのっとって自分の行動を完璧にコントロールすることだけが、社会人として立派なことではありません。
ルールより、ありのままの自分に従い、自由に生きることを選んだ人の中には、あなたより役立つことをしている人がいるのです。

これからは堅苦しい仮面を着けなくてもいい時代がやってきます。
『お客様に歯の浮くようなお世辞を言わないから』と言って、社会人失格の烙印が押されることは、近い将来、なくなるでしょう。
正真正銘の自分でいられる社会が、今後、創られていくのです。
優等生をやめても幸せを感じられる社会を皆で、共同創造していきましょう。

もちろん、全く挨拶も話もせず、ムッとしていていい、ということではありません。
社会に溶け込まなくていい、ということでもありません。
異質な感じがする人も同じ人間であり、社会の一員として認めてあげるべきなのです」

 

コミュニケーションが取れない

次は、コミュニケーションがうまくいかないという方のお悩みです。
自分の殻に閉じこもり、人間関係が深まっていかない、という方はどうすればいいのでしょうか。

「 『私は、真面目だけが取り柄だから』と仕事に没頭し、職場と家を往復するだけの生活をしている人は割と多いかもしれません。
そのような人々は、だいだい『私は、一緒にいても面白みのない人間だ』と信じ込み、自ら人とのコミュニケーションを断っているのです。
パートナーはおろか、親しい友達もいないという人もいるかもしれません。

『もっと交友関係を広げたいけど、自分から人に話しかけたり、誘ったりする勇気がない』という方も多いようです。
『休日も家に、こもるしかない』と思い、孤独を味わっている人もいるかもしれません。

自分を社交的な人間に変えたいということなら、まず外見を変えてみましょう。
性格や癖は、なかなか変わるものではありません。
人は、見た目でその人を判断しようとします。
人は、顔色や声のトーンだけでなく、服装や持ち物で、その人の人となりを理解しようとするものなのです。

例えば、思い切って人気のブランド品を身に着けてみるのはいかがでしょうか。
周りは驚き、あなたに質問を投げかけてくるかもしれません。
周りのあなたを見る目は変わり、親近感を覚える人も出てくるでしょう。

自分から人に話しかけるのが苦手なら、話しかけられるようなきっかけを自分で創っていくのです。
暗い印象に悩んでいるなら、明るい印象を残せるような格好をしましょう。
相手が変わってくれるのを待っていたら、いつ友達になれるかわからないのです」