春分の日を迎えるにあたって
—守護天使インドリエルからのメッセージ—

己を知ろうとすることは、自分を愛することの第一歩です。 自分を愛する方法を知らない方にとっては、自分に興味を持つことが第1関門になるでしょう。
春分の日を迎えるにあたって<br>—守護天使インドリエルからのメッセージ—

今日は、私の守護天使インドリエルさんからのメッセージをご紹介いたします。
彼女はライトワーカーさんを導く天使さんです。
今度の春分は、ライトワーカーにとっての一つの節目になるとのこと。

春分は、「ライトワーカーとしてだけでなく、一人の人間として、内面をもう一度見直す時。す
べての面で安定した基盤の上を築くチャンスがくる。全く新しい世界を切り開いていく準備をする時」なのだそうです。

では、このページに訪れる皆さんにとって、春分以降は、どんな準備をする時なのか聞いてみました。

 

見えない何かが決定的に変わります

春分の日を境に、人間関係にさらなる変化が訪れます。
人間関係における山積した課題が、解決の糸口を見出し始めるでしょう。
人間関係で鬱積した怒りの感情をクリアにする機会もやってくるはずです。

多くの人々にとって、今後は、思考の生み出す力に目覚めざるを得ない状況に入るでしょう。
「思考こそ、あらゆる現実を生み出す原点である」という真実に、あなただけでなく、周りの人々も注意を払うようになるはずです。
多くの人が「私は一体、何を考え、このような現実を創り上げてしまったのか」と自己を顧みる時間を持つことになるでしょう。

すべての思考には、ラジオの電波のような周波数があります。
例えば、「私は見捨てられる」という周波数に自分を合わせると、あなたも、その周波数を周りに放射することになります。
すると、あなたの「見捨てられる」という周波数に共鳴し、その思考をキャッチした人が、あなたの周りに出現し始めます。
あなたの「見捨てられる」価値に魅せられた人たちは、あなたを利用し、最後に見捨てていくかもしれません。

「見捨てられる」という周波数さえ出さなければ、このようなことは起こらなかったと気づく人は少ないのです。
しかし、もう皆さんは気づき始めています。
そして、これからは、もっと多くの人が気づき、思考の周波数を変えるよう努めることになるでしょう。

 

「どうせ幸せになれない」という周波数を出していないか

「どうせ幸せになれない」という周波数に自分を合わせ、それに共鳴する人たちに取り囲まれてきた方も、変化の時を迎えます。
幸せをあきらめた者同士で、足を引っ張り合って過ごしてきた方々にも、気づきのチャンスが訪れるでしょう。

「この不幸を創り上げたのは、私ではない」とばかりに、誰かに責任を押しつけようとしてきた方々も同様です。
このような責任のなすり合いが、身の回りで起こっていたとしても、あなたが周波数を変えることで、その現実から遠のくことができるでしょう。