セドナツアーレポート〜世界最大のボルテックスが多数存在するネイティブアメリカンの聖地

同じものを見て体験しても人によって感じ方は様々どのような角度で見ているかによっても、また、その方がどのように感じているかという事を改めて知ることも、とても重要なことだと感じました。
セドナツアーレポート〜世界最大のボルテックスが多数存在するネイティブアメリカンの聖地

世界最大のボルテックスが多数存在するネイティブアメリカンの聖地

ここ数年急激な最強パワースポットとして注目を集めているセドナに行ってきました。

セドナの代名詞、ボルテックスとは渦巻きという意味になります。
セドナの大地から力強いエネルギーが渦を巻き放射している場所をボルテックスとされています。
大地から突きあがる強力なボルテックスは男性性のエネルギーとされ、またその逆に天からの強いエネルギーを大地に渦の中に取り込んでいるボルテックスを女性性のボルテックスとされています。

セドナの4大ボルテックス
カセドラルロック
ベルロック
エアポートメサ
ボイントンキャニオン

その一つのボイントンキャニオンは、二つのボルテックスからなり、カチーナウーマン(女性性ボルテックス)とノール(男性性ボルテックス)両方のボルテックスが存在し、その間で瞑想するとその両方の性のバランスが取れグラウディングが促されるという大人気スポット。
ボルテックスのエネルギー範囲は半径20キロまでも影響を及ぼすとされています。

そんな女性性男性性のバランスを持つボイントンキャニオンのまさに麓のホテル・エンチャントメントリゾートに二日間滞在し、まさにホテルの名前のように魔法にかけられた喜び(エンチャントメント)を味わわせていただきました。

ボルテックスに直接的に触れることで味わえるエネルギーと、ホテル内がすでにボルテックスの渦の中の為、睡眠中でさえも、強力なボルテックスの影響を受け、眠りながらもグラウディングが促されてしまうまさに夢のような体験。

実際にボルテックスのカチーナウーマンに触れてみても、わなわなと手からまたは足からくる壮大なエネルギーを感じられるかというと、あまりにも強力なエネルギーのためにそのような微弱な反応は逆に少なく、大量のシャワーをずっと浴びている状態で、そのエネルギーの感覚すらわからないほどでした。

いるだけで勝手にエネルギーチャージが完了してしまうホテルでは、その大量シャワーを常時浴びているので改めてその水源であるボルテックスに触れたところで、すでにずぶぬれな状態では認識しづらいという表現が適切かと思います。

ボイントンキャニオンがすぐそばにという事で、そこから見える日の出を見に行きました。
その向かう途中には、薄暗いながら写真には見たこともないほどの大量のオーブが写真にはっきりと映し出されていました。

 

肉眼で見ることのできないオーブは光のエネルギー体

セドナではこんなにたくさんのオーブ写真が撮ることも何ら不思議ではないほど神聖な場所なのです。

セドナは古代ネイティブアメリカンの聖地、彼らの神聖な場所とするには3つの条件があります。

1その土地に豊富なミネラルが含まれていること
2明確な土地の断層があること
3近くに活火山が存在していること

セドナはコロラド台地と言われる断層の中に位置しておりまた12世紀ころに爆発した多くの活火山が存在していました。(現在、休火山)カセドラルロック西側には溶岩が噴出した後も見ることができ、レッドロックと言われる赤い土には豊富な鉄分が含まれ、酸化によって、このような美し赤い色をしています。

男性性のボルテックス ベルロック エアポートメサ
男性性女性性のボルテックス ボイントンキャニオン カセドラルロック

男性性のボルテックスには、下から突き巻き上がるようなまさに男性的なエネルギーを感じさせてくれます。
その力強さは、物質的な創造力を高め、行動的に掻き立てられるようなエネルギッシュでまた壮大な湧き上がる力強さを感じさせてくれます。
何かを成しえる、創り上げるという男性的なエネルギーチャージを可能にしてくれます。

女性性のみ単独というボルテックスはありませんが、その中でもボイントンキャニオンのカチーナウーマンは女性性のボルテックスです。

見た目にはそびえたつ岩肌はむしろ男性性のボルテックスであるノームよりも男性的に見えますが、カチーナウーマンこのカチーナとはホピ族の神様という意味があり、このカチーナとは、超自然的な精霊を指し、カチーナはその細かな精霊の分類に400種類以上もあります。
その精霊の宿るボルテックスは、天空からのエネルギーが渦になり地へと流れるように入っていきます。

男性的な上へ上へと高みを目指すエネルギーとは逆に、静寂に注がれるようなやわらかで深い女性的な愛情を感じさせ、すべてを包み込んでくれるような癒しのエネルギーを感じることができます。

 

セドナにいながらチベット密教に触れることができる阿弥陀ストゥーパ

こちらはボルテックスではありませんが、このストゥーパを祈りや願いを唱えながらゆっくりと3週回ることで、人が創り出すボルテックスを感じることができました。

その時に最も重要なのは、敬虔な気持ちであり、神聖さを持ち合わせること。
自然界からなるボルテックスに触れることも重要ですが、自らがボルテックスを生み出す根源となる不思議な体験がこのストゥーパが可能にしてくれているようです。

 

セドナで最も有名な教会 ホーリークロス教会

セドナの4大ボルテックスのベルロック・カセドラルロックが一望できるその教会は、神様からの啓示を受けたという建築家マーガレッド・ストードが人のための教会ではなく天使のための教会を創ろうと其のふさわしい場所を世界中をめぐり見つけ出した場所として、この地に教会を建設しました。

そのホーリークロス教会の入り口を入ると真正面の十字架の先に広がる広大なセドナの大地。そこに立つレッドロックは、赤子のキリストを抱くマリアの姿(マドンナ&チャイルド)その姿を見守る二人の尼僧の姿。