愛されプリンセスになる方法
~一般人卒業レポート~男は愛するため、女は愛されるために生まれてくる

あなたの中のプリンセスが拗ねていませんか?

彼が振り向いてくれない。
理想の彼ができない。
ダメ男ばかり好きになってしまう。

では、どんな人が理想ですか?

包容力があり、お金持ち、優しい人

そんな男がいるわけがない。

なんて嘘です。
あなたが求めていないからです。
あなた自身がそんな相手は自分に見合っていないと勘違いしているだけです。

もし、そんな男性が目の前に現れたところであなたは自分と比べ委縮し、劣等感を抱え、私にはふさわしくないと勝手に想像して逃しているだけです。

そんなシンデレラのためのプリンセスレッスン
プリンセスレッスンというキラキラしたネーミングとは裏腹に内容はどっぷり腹黒です。

心して読み進めてください。

だめんずメーカーの今の状況から脱却するために、まずやるべきことは、
自分がいい女であることの自覚が足りない。ただそれだけです。
そして、相手を見下している以上はいい男なんて存在しません。

 

尽くす女をやめる

女の子は生まれながらのプリンセスドリーマー。
神という存在はまず、ドリーマー(想像主)から始まります。
それを叶えるクリエイター(創造主)男性性は、常にヒーローなのです。
ヒーローがヒーローになるためには、プリンセスに至れり尽くせりされては、いつまでたってもヒーローとしての気質を発揮することはできません。

全ての子供たちの生まれてくる理由に共通しているものそれは「愛」です。
ですが、男女ともこの愛を中心にして役割が異なります。

男の子は愛するために生まれてくる
女の子は愛されるために生まれてくる

この生まれ持った存在理由をはき違え尽くす女=愛してくれる女は、愛されることを拒んだ状態になります。

愛してくれる女には、愛させてくれるダメ男がセットになります。

 

パートナーに愛されていないと感じるならば、今すぐやること

尽くさない!
与えることに特化したクリエーターは、愛したい女には、愛させてくれるをやってくれます。
女性は本来、感情豊かで人の心を読み取る能力が男性よりもたけています。
相手を思いやる気持ちは既に標準装備。

最も思いやらなければいけない存在をさておき、相手に尽くすことは=愛したい女=愛されない女

愛されたいなら、尽くす必要なし、自分をプリンセスだと思えないようならずっと報われないシンデレラでいる方が自分にとっては居心地がいいと感じているのです。

プリンセスは生まれながらに愛される存在であり、尽くす必要がない。
だからと言って傍若無人でいという事ではなく、自分の感情に素直に生きること

私はどうしたら愛されていると感じるのだろう?
相手にしていること、例えば相手に愛していると言ってほしくて「愛してる」と彼に伝えていませんか? これは全く必要ないこと。言えば言うほど相手は言わなくなります。

相手にしていることは、自分が自分にしてほしいことをしているだけ、なら、その行動は彼に対してではなく、自分にしてあげてください。
愛してるって言われたいのであれば、相手に言わずに自分に言う。
何をされたら愛しているを実感できるのかをまず、自分にしてあげること。

自分を愛せる女性は容姿だけでなく内面から美しく、男性はそのドリーマーの夢を叶えようと必死に自分をヒーローに鍛え上げていきます。
ヒーローである創造主は、男性性はプライドの生き物です。
自分に尽くしてくれる女性よりも自分を鍛え男らしくしてくれる女性を求めます。

悲劇のヒロインを救い出すヒーローよりも既にプリンセスをものにしたいというのがヒーロー願望です。どっぷり自分なんてと悲劇を語る女性はヒーローから見ても、自分が救い出せるかどうか自信がないもの。プライドを傷つけるリスクをはらうよりも、すでに幸せプリンセスをものにしたい。

あなたの中のプリンセスが拗ねていませんか?
もし、拗ねているのだとしたら、思い切り自分はいい女だという事の自覚を持ちましょう。
私ほどのいい女はどこにもいない! と公言する必要はないので、心の中で「私はいい女」と自覚させましょう。

私なんて、という意味のない卑下は全く必要ありません。
あなたは、愛されるために生まれてきました。

プリンセスであることを思い起こしましょう。

 

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