はじまりの島 ファンタジーの世界へようこそ 自凝(おのころ)神社

~一般人卒業レポート~ 今回の一般人卒業レポートは全て今までとはかなり違います。
はじまりの島 ファンタジーの世界へようこそ 自凝(おのころ)神社

始まりの島とされているのは、兵庫県淡路島の沼島

昔々、天界の神々の国、高天原がありました。
下界にはまだ何もなく混沌の中でまだ成り立っていない状態でした。

これはいけないということで、偉い神様たちがイザナギ・イザナミという神様が下界に繋がる天浮橋(あめのうきはし)の上に立ち天沼矛(あめのぬぼこ)という大きな槍を下界にさし、こおろこおろと混ぜると大きな音を響き渡らせ、槍をすっと引き抜くとその矢先からぽたぽたとしずくが滴り落ち固まってできたのがおのころ島、これが最初の国造りになったと言われています。

 

この世界の混沌から湧きでた島、
ここから全ては、メッセージをそのまま載せます。

ですので、今までの世に出ている文献と違うと個所などあると思いますが、ただ感じたまま受け取ったままに描かせていただいていますのでご理解ください。

この星(地球)がまだ何もなかった時代。
天界の住人たちはこの星を新しい世界として造り出そうという計画が出されました。
このイザナミイザナギの二神の前に既にこの星に降り立ち世界を創り上げる準備をしている神々がいました。その神々は、星の外ではなく、中側からそれを形成し、そしてイザナギイザナミは、その槍を外から突き刺すことで、中側から外へ出す道順を造りました。混沌の中から、大地が生まれ広がり、海や山、川、草花や自然が次々に出現しました。
その、槍をさし、こおろこおろと混ぜた時のなごりが、徳島になる鳴門海峡の渦潮です。
全てのエネルギーは直線ではなく螺旋を描いています。

天のエネルギー地のエネルギーその両方が交わるときに渦が巻かれ生みだされるそうです。

天地創造の発祥の地は沼島だという説と淡路島だという説と両方ありますが、どちらが先ということなく、ここの一体全てが一緒に作られているというような認識でいいそうです。

以前書かせていただいた記事
子宮の中の~http://www.el-aura.com/machidamachiko11/

琵琶湖を子宮に見立てその中にある、竹生島を胎児のような説明の記事。
この琵琶湖の形と淡路島の形、実は両方反転した勾玉

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反転させたこの湖と島はその相対的であることを表現し、全てのものは相対的に存在することによって存在していると表現している。
この勾玉は魂の原型であり、陰と陽、相対的な存在によって、創造が生まれるということを表現している。
勾玉は回転しその中で球体となり新たな創造の世界を生み出す。
琵琶湖は湖の形で無だとすると、淡路島は島の形で有となる。

無と有の融合によって、創造は成り立ち、この世界の創造はそこから広がる。女性的なドリーマーの想像と男性的なクリエイターの創造(一般人卒業レポ4 http://www.el-aura.com/machidamachiko4/)を形としてあらわされたこの島の神秘と共にいまだそのエネルギーの渦を渦潮という表現で見せてくれる。

淡路島が最初に世界の始まりなのか沼島が世界の始まりなのかそのどちらでも同じこと、全ては相対的な存在により作られ、天からだけでなく地からそのエネルギーによってこのバランスを保ちこの世界が成り立ち、その双方から守られている。

写真1

 

その両方を感じる場所でした。おのころとは漢字で自凝と書きます。凝る=固まる。己が固まる。自分自身の基盤をこの場所で改めて感じてみてはいかがでしょうか?

神社としての説明がずいぶん後になってしまいましたが、この自凝神社は船で向かいます。
この船は1時間に1便程度で出ていますので、島全体をのんびり見たい方はしっかりと時刻表を確認してください。琵琶湖の竹生島と比べると沼島はずっと広いです。島全体がパワースポットで有名なハート型のくぼみの上立神岩は恋愛成就と言われています。その対になる、下立神岩(こちらは、穴のような形が特徴的でしたが、現在は災害の為下半分しか残っていないそうです)。

上立神岩(画像提供・ウィキペディア)

上立神岩(画像提供・ウィキペディア)

 

この双方の岩にも現れているように、このついになることによって生まれる創造性をこの島全体で表しています。

島にはとにかく大きな虫がたくさんいました。中でも最も恐怖だったのが名前は分かりませんがとにかく大きなハエ。害を加えることはないそうですが、通常、虫は払うと逃げますが、この大きなハエはまったく逃げません。むしろ向かってきます。私は黒っぽい服装だったので、黒をめがけて飛んでくるそうなので、まだまだ、熱い最中、参拝される方はぜひ、神聖な気持ちで白い服でお出かけください。
大ハエにも負けず参道(ほぼジャングル)を登っていくと自然の中にたたずむ社殿は神秘的なオーラで包まれていました。

写真2

 

参道は少し階段があり、緑が生い茂っていましたので、虫よけスプレーは必須です。
参拝中もよってくる虫が気になりましたが、この社殿の奥に行くと、大ハエではなく2匹の見たこともない大きな蝶が飛び2匹が仲睦まじく飛び回っている姿は、イザナギとイザナミが参拝を歓迎してくれたように感じました。

 

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