創造主降臨、タブーな領域。具現化のパワーが増す太郎坊宮 ~一般人卒業レポ~

生きる力の源である。性エネルギーは生み出す根源であり、お金は物質を産みだす一つの道具です。性とお金は密接な関係にあります。
創造主降臨、タブーな領域。具現化のパワーが増す太郎坊宮 ~一般人卒業レポ~

女神の島、竹生島と同じ滋賀県になる太郎坊宮(阿賀神社)は赤神山という神体山の中腹に位置し、ピラミッドのような綺麗な三角の山の斜面にぴったりと本殿がくっついたように見えます。

太郎坊宮は勝運の神商売の神として崇められています。赤神山は天狗が住む山としても有名で入口には大きな天狗の面が飾られていました。

神社

 

参道は長い石段が続き、その高さから美しい景色も見ることができ天空を登っているように感じます。

神社2

 

太郎坊宮で最も有名なのは夫婦岩。
この夫婦岩は、小さい方が女岩。大きな方が男岩。とされこの夫婦岩の間の細い道をくぐると社殿へとつながっています。
この岩の間を通って参拝する者は、病苦を除き諸願成就すると言われ、悪心あるものは岩に挟まれるとされています。
まるで海を切り開いき渡ったモーゼのような気分を味わう事ができます。(こちらは岩ですが)

崖

 

その雄々しい岩を通った先には美しい絶景が広がっていました。
さらに石段を登り、本殿に入り参拝を済ませると、その美しい世界は下界を見下ろす神の場所であることを実感します。

眺望

階段

祭壇

 

(以下太字神様からのメッセージ)
「この岩は産道です。あなたは、ここを通り新しい自分自身を見出しました。この岩は女性器から生み出されるという意味です。ここを通り、あなたは新しい生命としてこれからまた地に降り、心新たにこの世界を謳歌するでしょう。」
勝運の神と祭られている太郎坊宮の主際神は「正哉吾勝勝速日天忍穂耳尊(マサカアカツカチハヤヒアメノオシホミミノミコト)」アマテラスの息子にあたります。
「今あなたは生み出された新しい命で在りその、溢れるエネルギーを体に蓄えています。ここの天狗を良く見てごらんなさい。天狗は赤く、その長く高い鼻は何かに似ていませんか?」
天狗は天狗にしか見えないよと思っていると
「男性器です。この力強さは、男性のエネルギーの象徴です。」
天狗を男性器と言い放つとはなんて卑猥で失礼なんだ。と思った矢先
「卑猥ではありません。あなたたちの体に備わったものに卑猥なものや恥ずべきものは一つもありません。それを卑猥だと感じるあなたの心が卑猥なのです。」
というごもっともな言葉。
「男よ。英雄でありなさい。あなた方はその力故にたくさんのものを創造する力が備わっている。その力故に間違いを起せば、それは破壊となる。英雄でありなさい。あなた方の救いを求めるものをあなたは手を引きそして、与えることができる。男性器は与える力を持つ象徴だ。女性はそれを受け入れることができ生み出すことができるが、与えることはできない。受け取るものだからだ。男よ。女を喜ばせられる力をあなた方は持つ。その力で、女を助けなさい。さすれば、男は英雄とならん。そのみなぎる力は、英雄の為に存在し、どんな時でさえその力が弱まることはない。己の為に使うものではなく、己から与えることによってさらに強くなる。男よ。強く在れ。この高みまで登ってこい。」

琵琶湖の竹生島が湖に浮かぶ穏かで女性的なエネルギー都は対照的に男性的な太郎坊宮は切り立った山の斜面でまるで空の上。それの景色は天下を取った男性のように感じました。
高い所に位置するのが男性的というのもここに来るとうなずけます。

 

竹生神社でのレポにも記述したように、男性性は男性だけのものではありません。

女性の中にある男性性は、女性性の欲求を聞きいれ、受け入れる役目を担っています。もし女性の中の男性性がうまく働いていないと、欲求は外に対して表現磨ることができません。

女性性のわがままを受け入れることが男性性であり、そして、男性も同じように女性性と男性性を持っています。この、どちらかがうまく機能していないと、わがままが言えない女性とわがまま放題の男性になります。男性はヒーローである創造主になる事は出来ず、女性はヒロインである想像主になることができません。夢を叶える創造主と夢を見出す想像主。このバランスが必要です。太郎坊宮は男性には男性的な力強さのあり方と女性には男性的な包容力で迎え入れてくれます。
今を生きる現実世界の中で、性的な表現や金銭的な事は、大っぴらにすることはタブーとされてきました。

ですが、本来の創造主の在り方は、このどちらも重要で多くの割合を占めています。
生きる力の源である。性エネルギーは生み出す根源であり、お金は物質を産みだす一つの道具です。性とお金は密接な関係にあります。この性のエネルギーがすべての根源となっている事。社会がひた隠しに従っているのは、実は最も重要な事なのではないかと感じました。

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